周庭(アグネスチョウ)は日本語がなぜ上手なのか?【動画あり】

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香港で先頭に立って民主活動を続けている周庭(英語名アグネスチョウ)さん(23才)ですが、インタビュー動画などを見てもそうですが、流暢な日本語を話されます。

今回は周庭さんは日本語がなぜあんなに上手なのか、についてまとめてみました。

 

周庭(アグネスチョウ)は日本語がなぜ上手なのか?

周庭さんは日本語がなぜあんなに上手なのかという声がネット上でも上がっています。

たしかに大学でも語学を専攻しているわけではありませんし、23才という若さですのでなおさら気になるところです。

実は周庭さんは独学で日本語をあんなに上手に話せるようになったそうなのです。

すごいと思いませんか?

アニメやアイドルに興味を持った

日本語というか日本に興味を抱くようになったのが、周庭さんが小学校6年生か中学1年生のころ、香港で放映されていた日本のアニメやアイドルを見たからだといわれていました。

そのころ好きだったのが、「きらりん☆レボリューション」です。

アイドルに人目惚れした主人公月島きらりが、自分も同じようにアイドルを目指しデビューするのですが、やがてその職業そのものに真剣に取り組んでいくストーリーです。

目で見て耳で聞いて覚えることが、語学習得の一番の近道のようです。さらには日本のアイドルにも興味を持っていて、モーニング娘や欅坂46などの唄もよく聞いていて歌詞について一生懸命覚えていったそうです。

 

日本のメディアへの対応

周庭さんが日本語を上手に話せるようになったもう一つの要因は、民主運動に対して日本メディアからインタビューを受けるようになったこともあります。

香港から世界に向けて各国メディアに周庭さんはじめ、運動家仲間が対応していたのですが、周庭さんが日本語を勉強していることが知られてからは、日本のメディア担当になりました。

何度も取材を受ける中で、メディアの方から政治用語の日本語での言い方や意味などを教えてもらったりするうちにどんどん日本語が上手になっていったのだそうです。

SNSを使った日本語での発信

周庭さんはツイッターやyoutubeなどで日本語でも発信しています。

そのためには話す・書くという勉強を否がおうでもやらないといけないですから、そこまで自分を追い込んで勉強されたのでしょう。

勉強は嫌いだと周庭さんは言われていましたが、決してそんなことはないと思います。

こうしたSNSでの周庭さんの発信には、日本の影響力があるからなのではないでしょうか。

周庭さんってメディア露出多いけど評判どうなのかな?

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周庭さんの日本語でのインタビュー動画

周庭さんが日本語でインタビューを受けている動画がありますので、ご覧ください。

たしかに独学でこれほど流暢に日本語を話せるようになるのか、と思うほど周庭さんの日本語は聞きやすく上手だと思います。

周庭さんの大学ってどんなとこなのか気になりますよね。

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