伊藤匠(将棋)のプロフィールや父親の学歴、職業についても調べてみた!

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将棋の棋士養成機関「奨励会」の第67回三段リーグの関西例会16、17回戦で、伊藤匠三段が2連勝して2位以内を確定させて、四段昇段を決めました。

今回は伊藤匠三段のプロフィールや学歴、さらには父親の職業についてまとめてみました。

 

伊藤匠のプロフィール

将棋界の新しい顔である伊藤匠さんのプロフィールについてみてみましょう。

名前 伊藤匠(いとう たくみ)
生年月日 2002年10月10日
年齢 17才(2020年9月現在)
出身地 東京都世田谷区
師匠 宮田利男八段
大師匠 高柳敏夫
兄(姉)弟子 本田奎・斎藤明日斗

伊藤匠さんは5才の時に父親から将棋を教わり、そこから将棋の世界にはまったようです。藤井聡太棋聖とは同学年になりますが、2ケ月ほど伊藤さんの方が遅生まれのため、史上最年少棋士になります。

そして伊藤匠さんは2010年(小学校2年生)にはJT将棋日本シリーズの子供低学年大会で参加者940人の関東大会で優勝を果たしています。

2010年。小学2年の伊藤少年(東京)はJT将棋日本シリーズの子供低学年大会において、大激戦の関東大会(参加940人)で優勝しています。

引用:yahooニュース

当時は藤井棋聖と並んで「天才少年棋士」として注目を集めていました。

小学3年生の時には、藤井棋聖に勝利しているといいう驚きの事実もあるんです。

そんな伊藤さんですが、学校で得意な科目は算数だと答えています。一つの答えを導き出す算数と将棋には通じるものがきっとあるのでしょう。

 

伊藤匠の父親の学歴

伊藤匠さんの父親の学歴についてですが、愛知県立千種高校を卒業されて名古屋大学大学院に進学され、さらにその後一橋大学法科大学院へと進んでいます。

千種高校の偏差値は64~68でとても優秀な県立高校で、普通科と国際教養科があります。そして大学は2つの有名大学を卒業されていることからもかなり、勉学に長けた方だということがうかがい知れます。

 

伊藤匠の父親の職業が意外

伊藤匠さんの父親の職業は「弁護士」です。てっきり将棋関係のお仕事をされてるのかと思いきや弁護士とは意外でしたね。

弁護士n仕事もいろんな角度から物事を追求していく中で、真実を求めていく仕事ですから将棋の世界と相通じるものがあるのではないでしょうか。

【伊藤雅浩の経歴】

  • 1994年 名古屋大学工学部情報工学科卒業
  • 1996年 名古屋大学大学院区学研究科情報工学専攻博士前期課程修了
  • 1996年 アンダーセンコンサルティング入社(現:アクセンチュア㈱))
  • 2000年 スカイライトコンサルティング株式会社設立に参画
  • 2007年 一橋大学法科大学院修了
  • 2007年 司法試験合格し司法研修所入所
  • 2008年 東京弁護士会登録(第61期)
  • 2009年 内田・鮫島法律事務所入所
  • 2013年 同事務所パートナーに就任
  • 2017年 シティライツ法律事務所に参画

伊藤匠さんは父親である伊藤雅浩さんの影響で将棋を始められましたが、すっかり将棋の魅力に取りつかれ17才ですでにプロになられました。

藤井棋聖同様、探求心の強い人柄だと思われますので、今後の将棋界を若い力でどんどんン盛り上げていってほしいですね。

女流棋士も注目ですのでぜひご覧ください。

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