行本恭庸の経歴などをwiki風にまとめてみた!暴言市議と話題!

岡山県赤磐市(あかいわし)の市議会議員である行本恭庸(やすのぶ)氏が、献身のため同市の熊山保健福祉総合センターを訪れた際、マスク着用を求めた女性職員に暴言を吐いたとして話題となっています。

行本恭庸市議とはいったいどんな人物なのか、経歴などのプロフィールについてまとめてみました。

 

目次

行本恭庸の経歴

岡山県赤磐市議会の市議を3期も務めている行本恭庸氏とはいったいどんな人物なのか経歴についてみてみましょう。

行本市議が赤磐市議会議員選挙に初挑戦したのは、2005年57才の時でした。この時は374票を獲得しましたが落選されています。

そして2009年61才の時に赤磐市議会議員選挙に再度挑戦して877票を獲得し、念願の市会議員に初当選しています。

2期目は2013年の市議会議員選挙で833票を獲得して、市議会議員に2回目の当選をしています。

それから3期目は2017年で745票を獲得していますが、この時は最後尾での当選となり次点の方との得票差は、わずか34票差という厳しい戦いだったようです。

2018年の市議会質問では、胃がんの発症率が高いにも関わらず、検診が隔年になっているのはなぜかといった質問をされていました。

それほど健康への関心が高かったとのだと思われますし、高齢化社会が進む現状においては重要な課題だと認識されていたのでしょう。

また、その議会での質問の中で行本恭庸市議は自身の政治信条について「公平性」だと言われています。

 

岡山県赤磐市とは

岡山県赤磐市は岡山県の中南部に位置する市で、2005年3月7日に赤磐郡山陽町・赤坂町・熊山町・吉井町の4町が合併し赤磐市となっています。

人口は約40,000人が住んでいて農業が盛んで、桃やブドウなどの作付けが多いです。

 

行本恭庸のwiki風プロフィール

行本恭庸市議のプロフィールについてですが、現在73才ですので1947年くらいの生まれであると思われます。

市会議員と農業をやっているようで、どんな作物を作っているのか気になります。

学歴については調べてみたのですが、情報を得られませんでした。

農業はとても手間がかかる仕事でありますが、手をかければかけるほど良いものができるとてもやりがいのある仕事だと思います。

市会議員の仕事も人を上手に育て動かして市政の舵取りを行う仕事でありますので、そういう点では農業と似ているところがあるのではないでしょうか。

行本市議は「公平性」という信条を持っていたにも関わらず、以前にも清掃業者の方に暴言を吐くといった言動をされています。

どのような立場(職業)の方であっても人として公平に接するべきではなかったのでしょうか。

この行本氏の行動について市議会では9月に辞職勧告決議が可決されていますが、法的な拘束力はありませんので辞職するかどうかは、本人の意思に委ねれることになります。

 

【まとめ】行本恭庸の経歴などをwiki風にまとめてみた!

今回は赤磐市議である行本恭庸氏の経歴などのプロフィールをご紹介させていただきました。

以前にも暴言を吐かれたことがあるということですので、さすがに市会議員としての自覚を疑われても仕方ないのではないでしょうか。

信頼を得るのには時間がかかりますが失うのは一瞬です。まだ任期を残していますのでしっかり挽回されることを期待したいですね。

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