山崎晴太郎デザイナーのプロフィールや経歴、学歴について調べてみました!

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プラゴが全国の宿泊施設・レジャー施設向けに事前に予約可能なEV用スリム充電スタンド「PLUGO BAR(プラゴバー)」の販売を開始しました。

そのデザインを手がけたのは、デザイナーの山崎晴太郎氏です。

今回はデザイナー山崎晴太郎氏のプロフィールや経歴、学歴についてまとめてみました。

 

山崎晴太郎デザイナーのプロフィール

EV用スタンド「PLUGO BAR」のデザインを手がけたデザイナー山崎晴太郎氏のプロフィールについてみてみましょう。

名前 山崎晴太郎(やまざき せいたろう)
生年月日 1982年8月14日
年齢 37才(2020年7月現在)
出身地 神奈川県横浜市
出身高校 サレジオ学院高等学校
出身大学 立教大学社会学部現代文化学科

株式会社セイタロウデザイン代表であり、株式会社JMC取締兼CDOです。WEB・建築・プロダクトなど多様なチャネルのアートディレクションやデザインを手がけていらっしゃいます。

このようにデザイン業界で活躍しながら、FM YOKOHAMA「文化百貨店」のパーソナリティーも務めています。

ちなみに文化百貨店の放送は毎週日曜日24:30~25:00となっています。

プロダクトデザイナーは食器や文房具などの生活用品から家電製品、さらには自動車や飛行機などの輸送機までありとあらゆる製品をデザインする仕事です。

アートディレクションは美術表現や芸術表現を用いた総合演出を手がける仕事になります。

 

山崎晴太郎デザイナーの経歴

山崎晴太郎デザイナーの経歴についてみてみましょう。

立教大学で社会学部現代文化学科に在籍していた山崎氏は写真を学んでいたそうです。大学卒業後、PR代理店に入社するものの現実と理想のギャップを感じていたようです。

そんな山崎氏の様子を鑑みた社長の太田さんが、「君のやりたいことのすべてをやれる環境は、残念だがこの会社にはない。だから自分で会社を作るべきだ」と助言されてそうです。

そうして26才でセイタロウデザインを設立しました。

【主な受賞歴】

  • 2012年 iFデザイン賞
  • 2013年 グッドデザイン賞 金賞
  • 2014年 グッドデザイン賞
  • 2015年 日経MJ広告賞 最優秀賞
  • 2016年 石川県デザイン展 商工会議所連合会会頭賞
  • 2017年 いしかわインテリアデザイン賞 大賞

【審査員】

  • Franz Award 2013審査員
  • YOKOHAMA WEDDING CREATOR COMPETITION 2013審査委員
  • グッドデザイン賞2014特別審査員
  • 法務省矯正局「サポーターロゴマーク」デザイン審査委員2018

 

山崎晴太郎デザイナーの学歴

山崎晴太郎デザイナーの出身高校であるサレジオ学院高等学校は、横浜にある中高一貫の男子校で、高校からの募集はやっていません。

偏差値は62ととても優秀な学校で、進学先には東京大学・京都大学などの国立大学から、早稲田・慶應・一橋といった有名私立大学に多くの生徒が進学しています。

また、出身大学の立教大学現代文化学科では、「価値とライフスタイル」「環境とエコロジー」「グローバル化とエスニシティ」「都市とコミュニティ」といった関係を写真に撮って考える視点や、街づくり活動に参加して実際に肌で感じることでより感覚を研ぎ澄ます学びになってるようです。

 

山崎晴太郎デザイナーが手掛けた作品

山崎晴太郎デザイナーが手掛けた作品にはどのようなものがあるのでしょう。

これは2017年12月に石川県でオープンした「雨庵 金沢」というホテルです。既存のホテルの概念を覆し、その土地が持つネガティブな要素を魅力に変えていくというコンセプトで開発されたそうです。

 

2018年5月に発売されたウォーターサーバー「AQUA FAB(アクアファブ)」は、現代でなく未来に当たり前となるウォーターサーバーを目指し、多様な世代・多様な生活空間にマッチするものをと考えてデザインされてるそうです。

これからもこうした新しい発想で、生活が一変するような製品を産みだしていってもらいたいです。

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