山口二郎の経歴や出身高校・大学など学歴がスゴイ!【法政大学教授】

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11月1日に住民投票が行われた大阪都構想において、反対多数により否決されたことを受けて、松井大阪市長が「政治家冥利に尽きる」と発言されました。

これに対して山口二郎法政大学教授が「何様のつもり」と疑問を呈したことで、物議をかもすことになっています。

今回は山口二郎さんの経歴や出身高校・大学などの学歴、さらには著書についてまとめてみました。

 

山口二郎の経歴

現在は法政大学の教授をされてる山口二郎さんですが、どのような経歴の持ち主なのでしょう。

山口さんは1981年に東京大学法学部を卒業後、そのまま東京大学で助手として働き始められています。

山口さんは1958年生まれですので、現役で東大に合格しそのまま卒業されていることになりますからやはりすごいですね。

大学教授から誘いを受けての事であったのか、大学の助手として残るということはそれほど優秀な人材であったからとも考えられますね。

その後、1984年に北海道大学法学部助教授として23年間もの間、北海道生活を経験されています。

北海道大学は札幌駅から程近い場所にありますし、とてもアクセスが良いところになりますので、住みやすいという環境もあって山口さんには合っていたのではないでしょうか。

助教授時代の1987年にはアメリカのコーネル大学へフルブライト奨学生(アメリカの学者・研究者向けの奨学制度)で留学をされています。

この留学時に昭和天皇の戦争責任に言及するニューヨークタイムズ紙に対して、反論する投書を行っていらっしゃいます。

すでにこの頃から自身の考えを相手に対して、ストレートに表現する行動を取られていたようです。

1997年にはイギリスのオックスフォード大学へ留学し、2005年には同じくイギリスのウォーリック大学へ留学されています。

オックスフォード大学はイギリス大学ランキングで2位に位置し、ウォーリック大学は同じく10位に位置していて、どちらも学力優秀な大学であることがわかります。

そうした経験を経て2014年から法政大学法学部教授の職に就かれています。

 

山口二郎の出身高校・大学など学歴がスゴイ

山口二郎さんの出身高校は岡山県の岡山操山(そうざん)高等学校です。岡山操山高校の偏差値は64ととても高く、岡山県内の高校でも上位5番以内に入るほど優秀な高校になります。

2019年の同校の進学先を見てみると東大6人、京大8人、旧帝大(東大・京大を除く)22人など日本を代表する優秀な大学へと進学されています。

山口さんの出身大学も東京大学法学部であり、しかも現役で入学されていますのでその優秀さを証明されています。

 

山口二郎の著書は多数

山口二郎さんが書かれた著書はとてもたくさんあり、主な本だけでも単著・共著を合わせるとおよそ60冊近くもあります。

いずれも政治に関する本が多く、出版社は古典や学術研究などの本を多く出版されている岩波書店から出されています。

山口二郎さんの主な著書には次のものがあります。

  • 日本政治の課題―新・政治改革論
  • 危機の日本政治
  • グローバル化時代の地方ガバナンス
  • 戦後政治の崩壊ーデモクラシーはどこへゆくか
  • ブレア時代のイギリス
  • 市民社会民主主義への挑戦

 

【まとめ】山口二郎の経歴や出身高校・大学などの学歴がスゴイ

今回は松井市長への発言が話題となっている法政大学教授の山口二郎さんについてご紹介してきました。

独自の政治理論を展開され過去には元総理である安倍さんや、小泉さんに対しても厳しい発言をされていました。

しかしながら法政大学出身の菅総理に対しては、さすがにそうした発言はされないのではないかと思われます。

いずれにしても経歴も学歴も素晴らしい方ですので、今後もますます活躍されることだと思います。

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