サイボウズ青野社長の大学はどこで経歴や年収についても!

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CMで「がんばるな、ニッポン。」というキャッチフレーズが賛否を呼んでるサイボウズですが、社長の青野さんとはどういった人物なのでしょう。

今回はサイボウズ青野社長の大学はどこなのかや、経歴、年収についてまとめてみました。

 

サイボウズ青野社長の大学はどこ

リモートワークが推奨され注目を集めているサイボウズですが、社長の青野氏はどこの大学をでているのでしょう。

青野慶久氏は大阪大学工学部情報システム工学科を卒業しています。

大阪大学工学部の偏差値は約60ですので、相当優秀な大学であることがわかります。

ちなみに高校は愛媛県立今治西高等学校です。今治西高校の偏差値は66とめちゃくちゃ優秀な高校であることがわかります。

しかも今治西高校は勉強だけでなく、スポーツも盛んで野球部は甲子園出場の経験もあるほどの強豪です。

そして小学校は愛媛県越智郡玉川町の鈍川小学校(1998年廃校)で、中学校は玉川中学校の出身です。

小学校の時は片道1時間かけて徒歩で通学するほど、不便な場所に住まれていたようです。

大阪大学の志望動機について青野氏は次のように語っています。

自分の美学にエリート路線は合わない。
いえいえ大阪大学へ進学されただけで十分エリートだと誰もが思うはずですけど・・・

サイボウズ青野社長の経歴

サイボウズの青野社長はどのような経歴の持ち主なのか見てみましょう。
あおの社長は1994年大阪大学卒業後、松下電工(現パナソニック)に入社しますがわずか3年で退社してしまいます。
その後、1997年にサイボウズを設立し副社長に就任。そして2005年4月にサイボウズの代表取締役に就任します。
プライベートでは2001年に嫁である、西端りえさんと結婚し3児の父親でもあります。夫婦別姓制度導入に賛成の立場なので、結婚後は嫁である奥さんの姓西端を名乗っています。

サイボウズ青野社長の年収

サイボウズ青野社長の年収はどのくらいなのか推測してみました。
サイボウズ社員の平均年収は599万円でこれは国税庁の民間給与実態調査でわかっている会社員の平均年収432万円の約1.3倍になりますので、平均より髙いことがわかると思います。
そしてサイボウズは東証1部に上場もしていますし、2018年の一人当たりの役員報酬が2,166万円であることが下記の表からわかっています。そういったことから推測するに、青野さんの年収は2,000万円ほどではないかと思われます。
引用:IR BANK
さらに本の出版もされていますので、本業以外の収入として印税なども含まれてきますのでそれらを総合すると、青野さんの総収入は4,000万円を上回るのではないでしょうか。
いやはや何ともうらやましい限りですね。

サイボウズとはどんな会社

サイボウズの社名は電脳を意味する「cyber」と、子供の呼び方「坊主(bozu)」と融合させて付けられています。

ソフトウエアの開発会社であり、これまでのように会社に人が集まらなくても必要な会議などがリモートでできるシステムを提供しています。

従来の満員電車での通勤のストレスなどから開放され、場所や時間を気にせずより自由な発想が得られ企業業績にも貢献していけるのではないでしょうか。

新しい働き方のきっかけ作りを推奨するサイボウズ。これからの生活には欠かせない存在になっていくことでしょう。

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