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ニューヨーク屋敷の母親がおもしろい!実家はひょうたん島!

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お笑い芸人ニューヨークの屋敷さんのお母さんは地元でカラオケスナックをやっていて、なにやらとてもおもしろい方なのだそう。

そんなニューヨーク屋敷さんの母親はどんな人なのか、世間の方も気になっているのではないでしょうか。

そこで今回はニューヨーク屋敷さんのお母さんについてまとめてみました。

 

目次

ニューヨーク屋敷の母親はカラオケスナック経営

ニューヨーク屋敷さんの母親はゆかさんという名前で、三重県熊野市で「ひょうたん島」というカラオケスナックを経営されています。

とてもユニークなお店の名前ですが、その名前の由来についてひょこりひょうたん島の歌詞が気に入ってるからだといわれていました。

その好きな歌詞が「苦しいこともあるだろう 悲しいこともあるだろう 泣くのはいやだ笑っちゃおう 進め」というところだそうです。

屋敷さんは母子家庭でお母さんは女で一つで屋敷さんを育てられていますので、かなり苦労されてこられたのだと思います。

こちらが屋敷さんのお母さんゆかさんのお店「ひょうたん島」です。

料金も格安でなんと5時間で850円なのだそうです。とてもありえない値段です。

もともとはおじいちゃん・おばあちゃん達が気軽に立ち寄っておしゃべりできる、喫茶ルームをやられていたのですが、それだけではやっていけないためにカラオケスナックにしたそうです。

 

 

ニューヨーク屋敷の母親ゆかのエピソード①

ニューヨーク屋敷さんのお母さんゆかさんはとても面白い方で、初めてのZOOMを使った息子裕政さんとのリモート会話でも物怖じせず、タンタンとしゃべられていました。

そんなゆかさんですが実は若い頃に改名されていることを何気なくyoutubeの中で語られていました。

よほど前の名前が気に入らなかったのか、それとも今のゆかという名前が魅力的だったのか定かではありませんが、ひょっとしたらネタ?とも思ってしまいます。

30才で高校生になった?

ゆかさんは3人姉妹の長女で一番下の妹さんとは11才年の差があるそうです。

その一番下の妹であるこうちゃんが、高校生最後のさよなら遠足に行く日のことでした。

ゆかさん姉妹3人はみんな同じ高校出身であり、制服も変わっていないそうなのです。

それで遠足へはバスで出かけるようになっていたのですが、30才前のゆかさんが高校の制服を着て、髪を三つ編みに整えてそのバスにいの一番に乗り込んでいたそうなのです。

30才前で高校生時代の制服が着れるほどスタイルが変わっていなかったのがすごいですね。

そこへこうちゃんがやってきて「お姉ちゃんなにしてるの?」とゆかさんを見た瞬間絶句。

見事にしてやったりといった表情でゆかさんはバスを降りていかれたことでしょうね。

なぜそのような行動をとったのか、みんなを楽しませたかったからなのか真意は不明ですが、普通ではありえないエピソードですよね。

 

ニューヨーク屋敷の母親ゆかのエピソード②

https://twitter.com/abcowaraigp/status/555160303537631232

いつもにこにこ明るいゆかさんですが、一度だけ息子のニューヨーク屋敷さんを怒ったことがあるそうです。

それは屋敷さんが3才のころ、他人の車のバンパーに乗って飛び跳ねて遊んでいました。

それを目にしたゆかさんはそれはやってはいけないことだと、こんこんと屋敷さんに言い聞かせるものの相手はまだ3才ですので、よく理解できなかったのは無理もないと思います。

そして3才の屋敷さんにビンタをした後、押入れに閉じ込めてしまったそうなのです。

屋敷さんのお父さんゆかさんの旦那さんは、屋敷さんが1才のころに亡くなり母子家庭であったため、躾に関してはとても厳しかったのかもしれません。

そんなゆかさんの屋敷さんを思う気持ちはちゃんと屋敷さんに伝わっているようで、今ではとても母親のゆかさんを大事にされてる素敵な息子さんとなられています。

 

ニューヨーク屋敷の母親ゆかのエピソード③

ニューヨーク屋敷さんの母親ゆかさんですが、今マイブームは白木の廊下をピカピカに磨くことと、太極拳だといわれていました。

太極拳はお年寄りの体操といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、中国の皇帝も身につけていたほどの歴史と伝統ある「武術」なのです。

太極拳をすることで心と体が癒されて、全身の気の流れがとても良くなるといわれています。

その影響なのかゆかさんは、見た目にもとても若々しいのではないでしょうか。

ゆかさんは息子の裕政さんが小学校の時から、お笑い芸人になると思っていたそうです。

それはなぜかというと裕政さんが小学校の時には、学校のホームルームがたった3分で終わっていたそうなのです。

その原因が裕政さんが3分も人の話を聞く事ができなかったからだったのです。

しかしそれで裕政さんがお笑い芸人になるとは、普通であれば想像できそうにないと思うのですが、恐るべし母の直感ですね。

裕政さんが小さい時には水泳・サッカー・一輪車など、裕政さんが興味を持ってやることにはゆかさんも一緒になってやっていたそうなのです。

すばらしい母親だと思いませんか?

 

 

ニューヨーク屋敷の母親ゆかは空手世界2位

この写真はニューヨーク屋敷裕政さんが中学校に入学した時の写真だそうです。

ゆかさんは31才で裕政さんを出産されていますので、この時40才をちょっと過ぎたころになります。

とても年齢を感じさせないしきれいでおしゃれなお母さんですね。

高校生の時には合気道と空手をやっていたらしく、合気道は続かなかったそうなのですが、空手はなんと世界2位になったほどの実力の持ち主なんです。

youtubeの中でも空手の突きなどを披露されていましたが、とても鋭く格好良かったです。

https://twitter.com/llllyukallll/status/1248475624944988160

太極拳は毎日お風呂上りに自宅でやっているそうで、その腕前は師範を目指されてるほど上手みたいです。

太極拳をされてるからなのか、ゆかさんはとても温厚でいつも笑顔を絶やさない方のようです。

 

ニューヨーク屋敷は母子家庭で親子仲がいい

 

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ニューヨーク屋敷さんと母親のゆかさんは、お互いを名前で呼び合うほど仲がいいんです。

母親のゆかさんは屋敷さんのことを「ひろくん」や「ひろまさくん」と呼んでいて、屋敷さんはゆかさんのことを「ゆかさん」と呼んでいるようです。

親が子供を名前で呼ぶことはあっても、子供が親を名前で呼ぶことは普通ないのではないでしょうか。

屋敷さんは母親のゆかさんのことを小さいころは、「ママ」それから「お母さん」と呼んでいたそうで、高校生になってから「ゆかさん」と名前で呼ぶようになったといわれていました。

母一人子一人とはいえ、これほど強い親子の絆で結ばれているのも珍しいですね。

 

【まとめ】ニューヨーク屋敷の母親がおもしろい!

お笑い芸人さんのお母さんにはなぜか面白い人が多く、ニューヨーク屋敷さんの母親ゆかさんもその一人でした。

やはりそういったDNAを受け継いでいるからこそ、芸人の道を選ばれたのかもしれませんね。

今後のニューヨーク屋敷さんの活躍が楽しみですね。

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