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畔柳亨丞(中京大中京)の中学校や小学校はどこ?実績を調査してみた!

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選抜高校野球で注目されている選手の一人に挙げられているのが、中京大中京高校の畔柳亨丞(くろやなぎ きょうすけ)くんです。

U-15の全日本メンバーにの全日本メンバーに選出されるなど、早くから実力が認められてる選手でもあります。

今回は高校球界NO.1との声もある黒柳亨丞くんの出身小学校や中学校はどこなのかや、小学校・中学校・高校時代の実績についてまとめてみました。

目次

くろやなぎ亨丞(中京大中京)の中学校はどこ?

畔柳くんの出身中学校は愛知県豊田市立竜神(りゅうじん)中学校です。

畔柳くんは竜神中学校3年生の時に第14回WBS U-15ベースボールカップの選手に選ばれています。

この時の背番号は「18番」です。

プロ野球の世界では18番という背番号はエースナンバーといわれていますので、畔柳くんに対する期待の大きさがわかるのではないでしょうか。

U-15に選ばれた後のインタビューでは早速、日本代表のユニフォームを着てはきはきとカメラの前で話していました。

その中で自分のアピールポイントとして挙げていたのが、「MAX140kmのストレート」だということを自信満々に答えていたのが印象的でした。

140kmのボールは高校生でも出せる選手はそういないと思いますので、いかに畔柳くんの能力が高いかがわかります。

その自信の通りW杯では見事4強にチームを導きました。

中学校時代は硬式野球チームのSASUKE名古屋ヤングに所属していて、そこでメキメキと力をつけていったようです。

  • 2016年ヤングリーグ春季大会(1回戦)
  • 2018年ヤングリーグ春季大会(3位決定戦)
  • 2018年ヤングリーグ選手権大会(2回戦)
  • 2018年ヤングリーググランドチャンピオン大会(ベスト8)

畔柳きょうすけ(中京大中京)の小学校はどこ?

くろやなぎくんの出身小学校は愛知県豊田市立竹村小学校です。

驚くことに畔柳くんは3才から野球を始めたというからすごいですね。

もともと好きで始めた野球だったと思いますが、その情熱が一気に吹き上げたのがお父さんに連れられて見に行ったナゴヤドームでの阪神・中日戦でした。

その試合でマウンドで投げていた藤川球児投手の代名詞である「火の玉ストレート」を目の前で見た畔柳くんは、自分もこういう玉を投げたいと思ったそうです。

畔柳くんは竹村小学校1年生で豊田リトルリーグに所属していて、豊田リトルの先輩には堂林(広島カープ)選手が所属していました。

畔柳亨丞(中京大中京)の実績

畔柳くんは豊田リトルの先輩である堂林選手が中京大中京高校時代に甲子園で全国制覇した姿に憧れて、同じ高校への進学を決めたそうです。

全チームには2020年ドラフトで中日1位指名された高橋宏斗選手の陰になっていました。

それがその背番号1を引き継いでからは快進撃を続けています。

1年生の夏にベンチ入りするなど能力の高さをすぐに見せたのですが、ひじの怪我で残念ながら離脱を余儀なくされました。

2年生の秋から再びベンチ入りすると県大会では先発4試合を含む6試合に登板しました。

東海大会準決勝では前の試合で愛知大会3位の至学館を7-0の8回コールドで破り、勢いに乗る三重高校を圧倒しました。

この日最速の147kmをマークするなど6回までノーヒットピッチング。

ノーヒットノーランは逃したものの、7回を投げて被安打1・11奪三振の快投を見せて7-0のコールド勝ちを収めました。

畔柳亨丞の世間の反応

畔柳くんに対するスカウトや世間の反応はとても高いです。

その評価は2020年のドラフトで中日に1位指名された先輩の高橋宏斗くんをもしのぐほどの逸材だといわれています。

【畔柳くんの主な球種と球速帯】
・ストレート:140~151キロ
・カーブ:108~113キロ
・スライダー:123~126キロ
・チェンジアップ:120~122キロ

ストレートと変化球のスピード差が約30キロもあるので、打者にとっては対応するのが難しいのではないかと思います。

先日テレビの情報番組の中で元ヤクルトの古田敦也さんが、畔柳くんの変化球の低めのコントロールがすごくいいと評価していました。

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