久保流歌(りゅうか)の経歴!年齢や出身などのプロフィール!

三重県伊勢市にある伊勢シーパラダイスで異色の飼育員さんといわれているのが、久保りゅうかさんです。

2020年4月に飼育員になられたばかりで、アシカの担当をされています。

久保りゅうかさんがどのように異色なのか気になりますね。

今回は久保流歌さんの経歴や出身などのプロフィールについてまとめてみました。

目次

くぼりゅうかの経歴とプロフィール

久保さんの情報はまだ少ないのですが、現在わかる範囲でのものになります。

  • 名前:久保流歌(くぼ りゅうか)
  • 生年月日:1998年生まれ
  • 年齢:22才
  • 身長:160㎝
  • 体重:50kg
  • 出身地:奈良県

久保さんはとてもおとなしい性格だったようで、自分の気持ちを押し殺して周りの人が気分良くいられるように配慮される方だったのではないでしょうか。

久保さんは高校進学の際、お母さんのセ゚千世子(せせこ)さんにこういったそうです。

「飼育員になりたいから専門学校に入りたい」

そうした久保さんに対して、お母さんの反応はあまりにも冷たかったのです。

「寝坊ばかりのアンタに動物の世話ができるわけがない」

このように冷たくあしらわれた理由の一つには、久保さんのおっとりした性格もあったようです。

こうした周囲の理解が得られず、やむなく飼育員の道を一度は断念されたのです。

高校卒業後は、得意の英語を生かして天理大学国際学部に進学されました。

大学卒業の際には英会話講師の内定をもらい、そのまま就職されるようになっていました。

しかしながら、大学最後の夏休みに出かけたグアム旅行でダイビングに勤しむ中、イルカやウミガメと触れ合い奥底にあった気持ちが芽生えたのです。

小さい頃から憧れていた「動物に関わる仕事がしたい」との思いが姿を現し、飼育員を目指すことになったのです。

通常飼育員になるためには、専門学校に通ってそれから水族館へと就職するのが一般的だそうです。

ですので伊勢シーパラダイスの方によると久保さんのように直接、現場に飛び込んでくる人は異例といわざる得ないと話されていました。

海のない奈良県で育った久保さんが、これほど海の生物に興味を持った理由は何だったのでしょうね。

久保流歌の年齢

久保流歌さんは2021年3月現在22才です。

大学を卒業されたばかりの女子ですので、化粧やファッションに興味深々な年ごろだと思います。

そんな中、水族館の飼育員ということでまるっきりおしゃれをする機会も少ないのではないでしょうか。

そんな年頃の女の子である久保さんが夢中になれるのは、それほど海の生き物の存在がめちゃくちゃ大きいんでしょうね。

ちなみに久保さんが担当しているアシカのカンタは体重200kgで、年齢は24才のオスらしいので年齢的には同じくらいであり、同世代ということになります。

久保流歌の出身

久保さんの出身は海のない奈良県です。

久保さんが通っていた天理大学は奈良県天理市にあります。

おそらく久保さんは実家から通学されていたものと思われます。

海のない奈良県で育った久保さんが、飼育員になりたいとずっと思いを秘めていたのは海がないからこそ、海に対するあこがれが強かったのかもしれませんね。

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