Karinシンガーソングライターのデビューやギターのきっかけは?

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19歳のシンガーソングライターであるKarinさんが、7月21日に放送されたTOKYO FMの番組に出演されました。

今回はKarinさんがデビューするきっかけについてまとめてみました。

 

Karinシンガーソングライターのデビューのきっかけは?

高校生からギターを弾き始めたKarinさんは、2018年から地元茨城県のライブハウスでその歌声を披露していました。

当時はオリジナル曲とカバー曲を織り交ぜながら歌っていたのですが、早く自分の曲のみでライブをしたいという気持ちが強くなり、自身でCDと作ってライブ会場限定で販売していたのだそうです。

そこにたまたま今の所属先であるフェイスミュージックエンターテインメントの担当者が来ていて、声をかけてもらったことがデビューのきっかけだと語っていらっしゃいました。

やはりこういった才能がある方は、いずれそれが開花するように導いてくれる運命の人が現れるもんなんですね。

 

Karinシンガーソングライターがギターを始めたきっかけは?

Karinさんは中学生の時には、吹奏楽部とバレーボールを掛け持ちしていたそうなのですが、思春期の女の子ですので、いろんな悩みを抱えていたそうなのです。

そんな時に、中学校2年生時に転入してきた音楽の先生と気心しれるようになり、休み時間などに音楽室でKarinさんがリクエストする曲をギターの弾き語りで演奏してくれたのだそうです。

そんな先生の姿にあこがれて、高校生になりギターを始めたといわれていました。

音楽の世界でやっていこうと決断する前は、中学校の先生になろうと思っていたといわれていますので、この先生の影響がよほど強かったのでしょう。

 

Karinシンガーソングライターのプロフィール

Karinさんのプロフィールについてみてみましょう。

名前 Karin(かりん)
生年月日 2001年5月30日
年齢 19歳(2020年7月現在)
所属事務所 フェイスミュージックエンターテインメント
職業 シンガーソングライター

2018年にデビューした時は、現役の高校生でしたので相当な自信がないと音楽デビューをすることは難しいと思います。

さらにはメンタル面においても高校生離れした強さを持っていたのではないでしょうか。

周りの目が気になり、なかなか自分を表現することが苦手だったKarinさんですが、日常の何気なく感じることを歌詞にされているので共感される方も多いのではないでしょうか。

また、Karinさんと同じ気持ちや感情でいる人にぜひ聞いて欲しいといわれていたのが、「命の使い方」です。

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