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駕籠休みの店主井島秋三の経歴が変わってる?【ラオウと呼ばれる男】

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埼玉県さいたま市大宮で看板もメニューも文字だらけのうどん屋「駕籠休み(かごやすみ)」は人気のあるお店として話題となっています。

今回は駕籠休みの店主井島秋三さんの経歴についてまとめてみました。

 

目次

駕籠休みの店主井島秋三の経歴

駕籠休みの店主井島秋三さんの経歴はとても変わっていると評判ですが、どのように変わってるのか見てみましょう。

駕籠休みの店主井島秋三さんのプロフィールから見ていくことにします。

名前 井島秋三(いしま あきぞう)
生年月日 1949年生まれ
年齢 70才(2020年9月現在)
出身 秋田県

井島さんは米どころである秋田県出身ですので、お米の味にはとても敏感でしょうし味覚の鋭さはもともとお持ちであったものと思われます。

地元秋田の高校を卒業後に上京され、勤められたのか自らご商売をされたのかは不明ですが、最初の仕事はうまくいかなかったようです。

それから24才で始めた卵の自動車販売が見事にはまり商才を発揮されます。当時はまだ卵が貴重であったことでしょうから、売り方を変えることで消費者のニーズにマッチしたのだと思われます。

その数年後には埼玉県さいたま市に小型スーパー桃太郎を3店舗も出店されています。

その名前を付けたのは、子供から大人まで誰でも知ってるからだというとても単純な理由でした。当然ながらお店を地域の方に認知してもらうためには、まずお店の名前を知ってもらう事が大事ですから、そういう意味では井島さんの考え方は理にかなっているということになるでしょう。

順調であったスーパー経営も1990年代から大型店の出店攻勢により、次第に影響を受けるようになり、井島さんは業態転換を考えるようになったのです。

このように時代の変化を感じられる経営者であったことが、今の駕籠休みの成功につなっがっているものと考えられます。

そしてたどり着いたのが「仕入れて売る」から「作って売る」業種として、うどん屋さんを始めたのでした。

 

駕籠休みの場所はどこ

駕籠休みの場所はどこなのか地図でご紹介していきます。

駕籠休み住所 〒330-0843埼玉県さいたま市大宮区吉敷町2丁目108-12
電話番号 048-644-1586
営業時間 10:00~15:00
定休日 不定休

近隣の駅はさいたま新都心駅になり、そこから駕籠休みまでは約850mの距離になり徒歩で約11分ほどかかります。

 

駕籠休みの駐車場はどこ

車で来店される方も多いと思いますので、駕籠休みの駐車場はどこなのかご紹介していきます。

駐車場は駕籠休みの店舗から約140mの距離にあり、徒歩で約2~3分の場所になります。

Timesコインパーキングと提携されていて、1・2・3・6の5台分が駕籠休みの駐車場になり、1500円以上の飲食をすると1時間無料になります。(駐車証明書をご持参する必要があります。)

 

駕籠休みのメニューは

駕籠休みのメニューはうどんはもちろんですが、どんぶりものもあるんです。

鰻丼は580円や100g1500円の和牛が使われている特製和牛丼でさえもなんと驚きに580円なのです。

うどんに使う小麦粉にはあえて値段が高く手打ちが難しい地粉を選んでいるそうです。北海道産・北海地粉、岩手産・南部地粉、群馬産・上州地粉、埼玉産・武蔵野地粉、長野産・信州地粉これらの無漂白で安心安全な地粉5種を仕入れていて、それぞれをブレンドせずに使われています。

井島さんがラオウと呼ばれているのは、その大きな体とお客様に満足していただきたいおもてなしの心の大きさからいつしかつけられたもののようです。

井島さんやスタッフの人柄や他では味わえない最高級のうどんを通して、これからも多くの人たちを笑顔に変えていってくれることでしょう。

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