泉房穂の人気や評判は?パワハラ騒動後も再選した3つの理由!

兵庫県明石市の市長である泉ふさほさん。

2017年には市職員に対する暴言で一躍全国に名前が知れ渡ることになりました。

そんな問題がありながらも辞職後に見事再選をはたされています。

いずみ房穂明石市長の人気の秘密や評判についてまとめてみました。

目次

泉ふさほ(明石市長)プロフィール

  • 泉房穂(いずみ ふさほ)
  • 1963年8月19日生まれ
  • 57才
  • 出身高校:明石西高等学校
  • 出身大学:東京大学教育学部
  • 特技:柔道3段・手話検定2級
  • 家族:妻・娘・息子
  • プチ自慢:明石・タコ検定の初代達人

泉房穂明石市長は明石生まれの明石育ちです。

明石市二見町でタコ漁をする両親の長男として誕生し高校までを明石ですごされました。

幼い頃は両親に代わって障害を持つ弟さんの面倒をみられていたそうです。

東京大学を卒業後、NHK職員、弁護士、衆議院議員を経て、平成23年明石市長になられています。

泉ふさほ(明石市長)は人気があって評判はいい3つの理由その①

安心して子育てができる政策

市民が安心して子育てができるように関西では初となる「第2子以降の保育料を完全無料化」にされました。

そして中学までのこどもの医療費も完全無料化にするなど、徹底して子育てに対する障壁をなくしていかれたのです。

さらには子供が急に病気になったりして保育園に預けられない場合であっても、格安で預けられる施設も作られたのです。

単に保育料が無料になるだけでは救えない問題に対してもしっかり対応されていたんです。

泉ふさほ(明石市長)は人気があって評判がいい3つの理由その②

人口増加

多くの自治体が人口減少に歯止めがかからず苦慮する中、明石市では逆に人口増となっているのです。

それは先ほどご紹介しました子育て支援策に加えて、高齢者に対しても安心して暮らせる政策をとられたからなんです。

介護の負担を軽減するために認知症診断費用の助成や、見守り支援の実施。

障害者でも率先して買い物などに出かけれるよう、地域のお店に筆談ボードや折りたたみのスロープ、点字メニューの作成などをサポートされました。

さらには短期的目線としては町の魅力を知ってもらうように観光客の誘致にも力を入れられたのです。

泉ふさほ(明石市長)は人気があって評判がいい3つの理由その③

赤字財政の黒字化

明石市の人口増加に伴いご覧のように住宅着工数や来訪者が増え、地価価格も上昇したことから税収もどんどん増えていきました。

それをまた市民に還元する形で様々な政策に投資する好循環が生まれていったのです。

これらの泉ふさほ市長の取り組みによって明石市は、若者も高齢者も安心して住める定住の地へと変貌していったのです。

これらの実績からパワハラ辞任後の出直し選挙となった市長選では、約5000人もの署名が集まり7割の得票率で見事に当選されました。

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