畠圭佑の経歴や学歴から出身地についてまとめました!

ニュース

VR技術によって仮想のライバルを出現させて、一人でも陸上の練習ができるようにと会津大産学イノベーションセンター准教授の畠圭佑(はた けいすけ)さんが開発されています。

今回は畠圭佑さんの経歴や学歴から出身地について調査してみました。

 

畠圭佑の経歴

現在は会津大産学イノベーションセンターの准教授をされている畠圭佑さんですが、どのような経歴をもっていらっしゃるのか見てみましょう。

  • 2014年~2019年 株式会社会津ラボ研究員
  • 2019年4月~ 会津大学産学イノベーション(UBIC)准教授

【論文】

  • 下腿筋-腱複合体の弾性エネルギーと障碍発生要素に基づく 陸上短距離用スパイクシューズの評価
  • 短距離用スパイクシューズ評価のための身 体粘 弾性モデルの利用
  • 有線ドローンによる風力発電設備の点検実施について
  • ドロネット―有線結合ドローン・ネットワーク

また畠さんは論文の執筆もされておりいずれも走るための体の動きであったり、シューズの特性などといった陸上競技に関するものもあるようです。

高専2年の時に自転車で転倒し、一時期は自力で歩けないほどのひどい怪我をされたそうです。

その時に畠さんを奮起させたのが陸上競技への熱い思いだったのです。

そうした経験をしたことで、陸上への恩返しとして現在のVRゴーグルの開発へと取り組まれているようです。

 

畠圭佑の学歴

畠圭佑さんの学歴について見てみましょう。

  • 2002年~2007年 仙台電波工業高等専門学校 電子制御工学科
  • 2007年~2009年 長岡技術科学大学 工学部 経営情報システム工学課程
  • 2009年~2011年 長岡技術科学大学 工学研究科 博士前期課程 経営情報システム工学専攻
  • 2011年~2014年 長岡技術科学大学 工学研究科 博士後期課程 生物統合工学専攻

電波高専は全国に3校しかなく、宮城・香川・熊本の3県になります。

  • 旧)仙台電波工業高等専門学校 → 現)仙台高等専門学校 広瀬キャンパス
  • 旧)詫間電波工業高等専門学校 → 現)香川高等専門学校 詫間キャンパス
  • 旧)熊本電波工業高等専門学校 → 現)熊本高等専門学校 熊本キャンパス

仙台電波高専の偏差値は62ととても高く、宮城県内の高校の中でも18位にランクインするほどです。

長岡技術科学大学は新潟県長岡市にある、実践的な技術の開発を主眼とした教育研究を行う大学院に重点を置いた大学です。

 

畠圭佑の出身地

Twitter

畠圭佑さんの出身地は福島県伊達市です。伊達市は2006年に旧保原町他4町が合併してできた市で福島県中通り北部に位置しています。

世帯数約20,000で人口は約60,000人となっています。

高低差がある盆地特有の地形から生み出される果物には定評があり、特にももの産地として収穫量がとても多いですし、あんぽ柿は伊達市の名産品でもあります。

 

産学イノベーションセンターとは

産学イノベーションというのは、会津大学と地域や企業が連携して様々な研究を行う組織のことです。

大学側が地域や企業の技術相談に応じたり、地域活性化のために企業と大学研究者とのコーディネート活動を行っています。

子供のころの夢は「科学者」だったという畠圭佑さんですが、これからも新しい発想のもといろんな方や企業の困りごとを解決していって欲しいですね。

コメント