福島蓮(八戸西)の身長体重などのwikiプロフィール!プロ注目右腕!

2021年高校野球春の選抜大会に21世紀枠で出場することが決まった青森県八戸西高校。

その原動力となったのがエースの福島蓮(ふくしま れん)くんです。

今回は福島蓮くんの身長・体重などのwikiプロフィールやプロに注目されてるのはどこなのかについてまとめてみました。

目次

福島れん(八戸西高校)の身長体重などのwikiプロフィール

福島蓮くんの身長は189㎝で体重は70kgです。

身長の割には体重が軽すぎるので食べても太りにくい体質なのかもしれません。

  • 名前:福島蓮(ふくしま  れん)
  • 生年月日:2003年4月25日
  • 年齢:17才(2021年1月現在)
  • 出身地:青森県八戸市
  • 投打:右投げ右打ち
  • 血液型:A型

福島くんは青潮小学校4年生から青潮ファイターズで野球を始めました。

そのころどこのポジションについていたかはわかりません。

ですが高校2年現在の身長が189㎝と平均身長よりも大きいので、すでに小学生でも大きかったと考えられます。

身長が高いということはおそらくピッチャーをやっていたのではないかと思います。

また、福島くんは小学生の時に水泳もやっていたようで、大会の記録に福島くんの名前がありました。

引用元:八戸学童水泳競技大会

水泳は肺活量を鍛えることになりますし、体幹を鍛えるのに効果的な運動でもあります。

小さい頃から水泳をやっていたことは野球での体の安定感にもつながっているのではないでしょうか。

八戸湊中学校では軟式野球部に所属されていました。

硬式野球を始める前に軟式野球から取り組んだほうが基本が身に付くので、効果的だと聞いたことがあります。

八戸湊中学校時代も持ち前のセンスと恵まれた体格を生かして活躍されたことでしょう。

福島れんの八戸西高校での実績

福島蓮くんは八戸湊中学校を卒業して八戸西高校へと進学されました。

入学後すぐに活躍が期待される野球部へ入部すると約30人の部員の中でもひと際目立つ存在となったようです。

潜在能力の高さはすぐに現れ、1年生の春には控え投手として初のベンチ入りを果たしています。

ベンチ入りすることは高校野球をやってるものからすると、観客の前でステージに上がるようなものでとても名誉なことです。

そして2年生の秋には背番号1を付けることになり、自他ともに認めるエースとなったわけです。

福島蓮くんの甲子園までの足跡(試合成績)はこちらです。

  • 2020年8月23日八戸地区高等学校野球大会リーグ戦
  • 八戸西12ー2百石
  • 2020年9月6日R2秋季青森県高等学校野球選手権大会 八戸地区予選2回戦
  • 八戸西17ー4八戸工
  • 2020年9月12日R2秋季青森県高等学校野球選手権大会八戸地区予選 第1代表決定戦
  • 八戸学院光星3ー2八戸西
  • 2020年9月19日R2秋季青森県高等学校野球選手権大会 1回戦
  • 八戸西10ー0東奥学園
  • 2020年9月20日R2秋季青森県高等学校野球選手権大会 2回戦
  • 八戸西9ー6東奥義塾
  • 2020年9月22日R2秋季青森県高等学校野球選手権大会 準々決勝
  • 八戸西7ー1八戸工大一
  • 2020年9月26日R2秋季青森県高等学校野球選手権大会 準決勝
  • 八戸西8ー0青森
  • 2020年9月27日R2秋季青森県高等学校野球選手権大会 決勝
  • 八戸学院光星14ー3八戸西
  • 2020年10月15日第73回秋季東北地区高等学校野球大会 2回戦
  • 八戸西10ー3福島商
  • 2020年10月17日第73回秋季東北地区高等学校野球大会 準々決勝
  • 花巻東2ー1八戸西

福島蓮くんは秋季大会の県予選で5試合全部に先発登板し、30回3/1を投げました。

その中で28奪三振を記録するなどチームの大黒柱として大いに活躍され、八戸西校野球部を初の東北大会へ導きました。

福島蓮(八戸西)がプロから注目される理由

高校2年生の福島蓮くんはプロ野球のスカウトから注目されています。

その一番の理由はなんといってもボールの速さ高い身長にあります。

最速143kmの直球は高校生のなかではとても速いので魅力的なんです。

さらに189㎝の長身から投げ下ろされるボールは角度があり、打者にとってはとても打ちにくくなってくるんです。

福島くんはまだ体重が70kgほどしかなく細身の体をしていますが、もっと体重が増えればさらにボールのスピードは速くなってくるでしょう。

福島蓮(八戸西高校)の世間の反応

福島れんくんに対するスカウトの評価はとても高いものが多いです。

「こんなに魅力のある素材は全国でもなかなかいない」(中日スカウト)
「骨が固まればもっと強い球も投げられる。打ったり走ったりする能力も高い」(ロッテスカウト)

こうした高い評価をされているのは福島くんの状況に応じた対応力の凄さにあるようです。

カウントが悪くなるとフォームがコンパクトになって制球が良くなるように対応しているのだそうです。

打者の途中でもセットポジションに変更するなどの工夫が魅力的だといわれていました。

質の良い直球と落ちる球を武器に成長を続ける右腕。

高い身長から繰り出される角度のあるボールは未来の大器へと大化けしそうとの声もあります。

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