持続化給付金

持続化給付金 持続化給付金

コロナウイルスによる感染拡大の影響で困窮する中小企業を支援するために打ち出された「持続化給付金事業」。
経済産業省の中小企業庁からこの事業を受託したのが一般社団法人サービスデザイン推進協議会であります。
しかしながらそこから電通に再委託されていることがわかり、サービスデザイン推進協議会が769億円で受託し749億円で再委託していたのです。
サービスデザイン推進協議会は電通・パソナ・トランスコスモスの3社で設立され、経済産業省も設立に関与していたこともわかっています。
そしてこの構図を作ったのは、前田泰宏中傷企業庁長官と元電通社員でサービスデザイン推進協議会業務執行役員の平川健司氏ではないかといわれています。
国民の血税を食い物にする電通と経産省の癒着はあったのか、様々な視点から記事を作成しました。

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前田ハウスが舞台となったテキサス旅行は利益供与のためだったのか?税金で私腹を肥やす悪代官!

持続化給付金事業をサービスデザイン推進協議会へ発注した責任者の経済産業省中小企業庁前田泰宏長官。 前田長官が2017年にアメリカテキサスへ視察に訪れていたのですが、その視察には電通社員であった平川健司氏も同席していたと週刊文春が報じました。 パーティー会場となった「前田ハウス」では何が行われていたのか、世間の反応について迫ってみました。
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平川健司がサービスデザイン推進協議会の黒幕か?電通と経産省は悪のタッグチーム!

持続化給付金業務を受託した一般社団法人サービスデザイン推進協議会が初めて公の場で会見を開きました。 その中でサービス推進協議会の平川健司業務執行理事が、給付金の遅れを陳謝したうえで、社団法人が給付金業務にふさわしい実態であることを強調しました。 平川健司氏がサービスデザイン推進協議会の黒幕ではないかということについて迫ってみました。
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前田泰宏中小企業庁長官の経歴や元電通社員A氏との関係は?

困窮する中小企業に対する経済対策として中小企業に最大200万円、個人事業者に最大100万円を支給する持続化給付金。 その委託を行っていたのが経済産業省中小企業庁であるが、そのトップだ前田泰宏氏になります。 今回は前田泰宏氏の経歴や元電通社員A氏との関係について迫ってみました。
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笠原英一代表理事のサービスデザイン推進協議会辞任理由がヤバイ!「私は飾り」とテレビで発言!

経済産業省から持続化給付金業務をしていたサービスデザイン推進協議会の代表理事を務めていた笠原英一氏が辞職することがわかりました。 笠原英一代表は持続化給付金問題が表面化したこのタイミングで辞任するのか?や経歴などについて迫ってみました。
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持続化給付金業務を電通に直接委託しない理由は?マスク転売より悪質だ!

中小企業向けの助成事業である持続化給付金をめぐる業務が、769億円でサービスデザイン推進協議会へ委託していた問題で、そこからさらに電通へ749億円で委託されていたことがわかりました。 そして驚くことに電通からさらにパソナやトランスコスモスへと業務が再委託されていたのです。 なぜこのように複雑な構図で電通へと委託された理由はなんだったのかについて迫ってみました。
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サービスデザイン推進協議会とパソナの関係は?持続化給付金を食い物にしてる?危機に便乗し血税奪う火事場泥棒なのか?

「5/28更新」困窮した中小事業者の救済策の一つとして政府が提案した「持続化給付金」ですが、その事務委託を請け負っているのが「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」です。 しかしんながらこの団体の存在が怪しいという疑問が浮上しています。どういうことなのかについて迫ってみました。