バイデンの経歴ってすごいの?大学はどこなのか?生い立ちについても!

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2020年の大統領選挙で民主党候補であるジョー・バイデン氏ですが、どんな人物なのでしょう。

今回はバイデン氏の経歴や大学はどこなのかや、生い立ちについてまとめてみました。

 

バイデンの経歴ってすごいのか

アメリカ大統領選挙の民主党候補であるバイデン氏の経歴についてみてみましょう。

  • 1969年 デラウエア州弁護士会に加入し、ウィルミントンで弁護士事務所開業
  • 1970年 ニューキャッスル郡の郡議会議員就任
  • 1972年 29才の若さで民主党から出馬し上院議員当選
  • 1972年 上院議員当選から1ケ月後に、妻ネイリアと長女ナオミが事故で他界
  • 1977年 2人目の妻となるジル・トレイシー・ジェイコブと結婚し、アシュリーをもうける
  • 1984年 ジョン・M・パリスを破り3選を果たす
  • 1987年 常任委員会の委員長に就任する
  • 1988年 45才の時に脳動脈瘤破裂で手術を受ける
  • 2002年 イラクに対する武力行使容認決議など、のちにアメリカ外交を左右する重要な局面に立ち会う
  • 2004年 大統領選挙への意欲を見せるも最終的に断念する
  • 2008年 自身2度目となる大統領選挙に挑戦するも早々に撤退
  • 2009年 オバマ氏が第44代アメリカ大統領就任に伴い第47代副大統領に就任
  • 2016年 大統領選挙への出馬を模索するも断念する
  • 2017年 副大統領としての功績を称えられ、大統領自由勲章をオバマ大統領から与えられる
  • 2020年 大統領選挙への出馬を正式に表明する
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最初の妻であるネイリアや愛娘であるナオミとの突然の別れや、長男であるボーバイデンがあまりにも早くなくなるなど、いろんな辛さを経験してきているバイデン氏です。

今回の大統領選挙にかける思いも特別なものがあることだと思います。

カマラハリスの家族についてはこちらの記事をご覧ください。

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バイデンの大学はどこ

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バイデンはどこの大学を卒業しているのでしょう。

アーキメア・アカデミーというデラウエア州クレイモントにある私立の学校に進んでいます。

そこではフットボールと野球に熱中していたようです。

その後、ニューアークにあるデアウエア大学に進学し、歴史学と政治学を専攻しました。成績はあまりよくなかったようで、下から数えた方が早かったといわれています。

卒業後、シラキューズ大学のロースクールに進学し、1968年に法務博士号を取得しています。

シラキューズ大学の卒業生にはロバートFケネディ元上院議員や歌手のビリージョエル、さらにはクリントン元アメリカ大統領などがいらっしゃいます。

驚くことに日本人の卒業生もいて、元沖縄県知事の大田昌秀さんや政治評論家の竹村健一さんなどが多数いらっしゃいます。

 

バイデン元副大統領の家族についてはこちらの記事をご覧ください。

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バイデンの生い立ちがすごい

ジョーバイデンの生い立ちについてみてみましょう。

バイデン氏はペンシルベニア州スクラトンで父ジョセフ・バイデン・シニアと母キャスリーンの間に長男として、1942年11月20日に誕生しています。

父親のジョセフは若い頃は自由奔放に生活できるほど裕福でしたが、数件の事業失敗により生活は一変しました。

そのためバイデン一家は数年に渡り母方の祖父母のもとで同居を余儀なくされました。

それからは父親の仕事の関係でデラウエア州クレイモントに引っ越し、さらにデラウエア州ニューキャッスルに引っ越しました。

そこで高校卒業まで過ごしたのです。

また、バイデン氏には吃音の癖があり本人はそのことをとても気にしていて、20代まで治ることがなく、毎日鏡の前で詩を朗読していたといわれています。

そうした見えない苦労をされていたことからも大変努力家であることがうかがえます。

世界が注目するアメリカ大統領選挙。どのような展開になるのか想像が尽きませんが、一層注目されることになるでしょう。

 

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