アクタージュの再開はいつかあるのか?過去の事例から推測してみた!

ニュース

アクタージュの作者であるマツキタツヤさんが、わいせつな行為をしたことで連載が中止になりました。

人気がある漫画でしたので、再開の可能性はあるのでしょうか、またあるとすればいつになるのかなど、過去の事例から推測してみました。

 

アクタージュの再開はいつかあるのか

少年ジャンプの人気漫画であるアクタージュの再開はいつかあるのでしょうか。

現在のところは中止になったばかりですので、再開の目途は立っていません。そこで過去の事例をもとに推測してみましょう。

過去の事例から推測してみた「島袋光年さんの場合」

島袋光年(しまぶくろ みつとし)さんは少年ジャンプで1997年から「世紀末リーダー伝たけし!」を連載していました。沖縄県出身で1975年5月19日生まれ。

世紀末リーダー伝たけし!はとても人気があり、2001年には第46回「小学館漫画賞児童部門」を受賞しています。

好調な漫画のおかげで島袋さんは「高額納税者番付」の神奈川県部門にも掲載されたほどです。

そんな中、2002年8月に児童買春事件を起こして逮捕され、実刑判決を受けています。

すぐに連載はストップし、世間に衝撃を与えました。しかしながら2年後の2004年には新たなスポーツ漫画「RING」をスーパージャンプでの連載が始まり、復活を果たしています。

ちなみにONEPIECEの尾田栄一郎さんとは同時期にデビューをしていて、お笑い芸人のスリムクラブ真栄田賢さんとは中学時代の同級生です。

 

過去の事例から推測してみた「和月伸宏さんの場合」

和月伸宏(わつき のぶひろ)さんは1970年5月26日生まれで東京都西東京市在住です。

1994年からはアニメ化もされた「るろうに剣心」が、2003年からは「武装錬金」が少年ジャンプへも連載されていて、るろうに剣心は実写化もされるなど、とどまるところを知らないほどの人気でした。

ところが2017年わいせつ動画を収録したDVDを所持していたとして、書類送検になってしまいます。

それからわずか1年後の2018年3月には、るろうに剣心の実写映画の第2・3作が地上はで放映され、7月には連載が再開されています。

 

アクタージュ再開を阻む壁

アクタージュは原作をマツキタツヤさんが担当し、作画を宇佐崎しろさんが担当されています。

それぞれ得意分野を担当されていたことで、宇佐崎しろさんが作画と原作の両方を受け持つことは困難なのではないかということです。

もちろん今の段階ではということですから、今後の展開次第では不透明な部分が多いのも事実です。

しかしながら過去の事例から見ても、おそらく読者の根強い再会を望む声のもと早い時期での再開となったことだと思いますので、ファンの方には根気強く再開を願っていただきたいと思います。

コメント