チョコレート 甘いもの

チョコレートの期限切れって食べても平気?おいしさを保つポイントは?

 

チョコレートにも賞味期限がありますがあまり気にする人はいないと思います。しかしながら賞味期限が切れていることに気付いたらやはり食べるのを躊躇してしまうのではないでしょうか。そこで賞味期限が切れたチョコレートが食べれるのか?おいしく食べるようにするための保存のポイントについてまとめました。

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チョコレートの賞味期限切れって食べても平気?

チョコレートは賞味期限が切れていても問題なく食べることができます。

ただし保存をちゃんとしていて未開封の場合であればということが前提になりますから、なんでもかんでもオールOKということではありませんのでご注意ください。

またチョコレートは種類によって賞味期限の長さが違いますので、それぞれの種類別の賞味期限の目安は以下のようになります。

チョコレートの種類 賞味期限の目安
板チョコ 6ヶ月~1年
ボンボンショコラ 2週間~2ヶ月
チョコ菓子 3ヶ月~6ヶ月
生チョコレート 1週間
手作りチョコ 2~3日

このようにチョコレートは種類により製造方法や原材料の中身が違ってきますので、賞味期限の長さに違いが出てきます。板チョコはほとんど水分が含まれていませんので腐りにくくなるため賞味期限が長くなります。

一方生チョコレートには原料に生クリームや洋酒を使っているため全体の20%が水分となりますので、それだけ劣化しやすくなるので賞味期限も短くなるわけです。

チョコレートは賞味期限が切れても食べれるのですが、風味や味は落ちますのでその点は承知しておく必要がありますね。

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おいしさを保つポイントは?

チョコレートのおいしさを保つにはその保存の仕方にポイントがありそのポイントは次の3つです。

  • チョコレートの適温で保存する
  • 湿気が少なく日が当たらない場所を選ぶ
  • 臭いが移らないように保存する

 

チョコレートの適温で保存する

チョコレートを保存するのに最適な温度は10度~22度です。このように適温に幅があるのはチョコレートの種類によって適温が違うからなんです。

  • 板チョコ・・・・・・>22度
  • ボンボンショコラ・・>15度
  • 生チョコ・・・・・・>10度以下

このように保存に適した温度の違いはそれぞれのチョコレートに含まれる水分や原材料の違いにあります。そして温度が28度を超えてしまうと溶け出してしまいますので、箱に入っているからといって安心しないようにしてください。

 

湿気が少なく日が当たらない場所を選ぶ

チョコレートの保存には最適な湿度もあってそれは50%だといわれています。それと日が当たれば当然チョコレートの温度も高くなりますので、日が当たらず涼しい場所での保存を心がけましょう。

必ずしも冷蔵庫に入れなければいけないわけでなく冬などでしたら暖房が入っていない部屋などでも十分いいと思います。

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臭いが移らないようにする

未開封の場合でしたらそのまま冷蔵庫に保存しても大丈夫ですが、開封したあとのチョコレートを冷蔵庫で保存する場合はビニール袋やラップに包んで野菜室に保存するのがおすすめです。

冷蔵庫にはいろんな食材が入っていますのでそれらの臭いがチョコレートに移ってしまったら、味や風味が変わってしまうことになりますので本来のおいしさがなくなってしまうことになります。

特に高級なものでしたらなおさらですよね。

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期限切れチョコレートの活用法

  • 牛乳に溶かしてココアにする
  • パン生地に混ぜて焼く
  • シチューやカレーの隠し味にする

賞味期限が切れたチョコレートは味や風味が落ちてしまいますので敏感な方ですと食べるのを躊躇されるかもしれません。そんな時は直接食べずに別な方法でチョコレートを活用するようにしましょう。

チョコレートはそのままで食べても甘いのでその甘さを利用して溶かして牛乳に混ぜたり、パン生地に混ぜたり、料理の隠し味に使ったりと便利な活用法がたくさんあります。

中でも料理の隠し味に使うのは意外におもしろいのではないでしょうか。まろやかさを演出できますので普段そういった使い方をされたことがない方はぜひ試していただきたいです。

ただし入れ過ぎるともともとの料理の味を邪魔してしまいますので使用量に関してはご注意ください。

このようにチョコレートを溶かしてしまえばいろんなものに使えますので、そのまま捨てたりするのでなく上手に活用してみたいですね。

 

 

まとめ

チョコレートは賞味期限が切れても食べられる

チョコレートの賞味期限は種類によって違い板チョコ6ヶ月~1年、ボンボンショコラ2週間~2ヶ月、チョコ菓子3ヶ月~6ヶ月、生チョコ1週間、手作りチョコ2~3日が目安である

チョコレートをおいしく保存するポイントは3つある

  • チョコレートの最適温度(10度~22度)で保存する
  • 高温多湿を避け冷暗所に保存する
  • 臭いが移らないようにビニールやラップに包んで保存する

賞味期限が切れたチョコレートの活用法は溶かして牛乳に混ぜたり、お菓子作りに使ったり、料理の隠し味に活用できる

今ではほとんどの商品に賞味期限が表示されていますがチョコレートの賞味期限は見落としがちです。しかし賞味期限が切れていても食べられるので安心ですね。とはいえできるだけ賞味期限切れにならないように早目に食べるほうがおいしくいただけます。

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