チョコレート 甘いもの

”チョコレート”のカロリーと糖質は?太らない食べ方は?

 

チョコレートは甘くておいしいくそのまま食べるだけでなく料理の隠し味にも使われたりすることもあります。ですが気になるのはカロリー糖質ですよね。そんなカロリーと糖質や太らない食べ方があるのかにつてまとめました。

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チョコレートのカロリーと糖質は?

チョコレートのカロリーと糖質はそれぞれ100gあたり558kcalと51.9gです。

100gといわれてもピンとこない方が多いと思いますので、通常お店で売られている板チョコ(50g)で見てみるとカロリーが279kcalと糖質が25.9gになります。

板チョコ1枚で279kcalというのはさすがにすごい数字ですね。恐るべしチョコレートといったところでしょうか。チョコレートだけの数字ではよくわからないかもしれませんので、他の甘いものと比べてみることにしましょう。

  カロリー 糖質
チョコレート 558kcal 51.9g
はちみつ 294kcal 79.7g
黒砂糖 354kcal 89.7g
ショートケーキ 308kcal 24g
ポテトチップス 554kcal 50.5g
菓子類平均 345kcal 62.5g

こうしてみるとショートケーキよりもカロリーも糖質も高いのがわかります。そして意外だったのはショートケーキの糖質がこの中で一番少ないことですね。

ケーキといったらとてもカロリーも糖質も高いイメージがあったので予想していたよりも数字が低かったのに驚きました。

ポテトチップスはカロリーも糖質もすさまじいですね。ちなみに1袋が60gですので、100gだったら2袋くらいの量になるのでそう考えると一度に食べる量としては多すぎますけどね。

はちみつや黒砂糖などはカロリーは案外少ないですけど、糖質はその甘さゆえ他のものよりも群を抜いて多くなっているのがわかります。

菓子の平均と比べるとカロリーは高くなっていますが、糖質は平均値よりも低くなってるのがわかりますね。チョコレートってものすごく甘いイメージがあったのでお菓子の平均値よりもずっと糖質は多いのかと思っていたのでこれも意外でした。

チョコレートはミルクチョコレートでもホワイトチョコレートでもカロリーや糖質はそれほど変わりません。

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チョコレートの太らない食べ方は?

チョコレートを食べても太らないようにするためには次の点に注意しましょう。

  1. 1日に食べる量を制限する
  2. 高カカオ(70%以上)のチョコレートを食べる
  3. 食べる時間を考える

1.1日に食べる量を制限する

チョコレートは1日200kcal(板チョコですと3分の1~4分の1くらい)を限度に食べるようにすると太りにくいといわれています。

仮に毎日食べたとしてもチョコレートが原因で太るということはなく、それ以外のものを余分に食べることで過剰に糖分や脂肪分を食べ込むことになり太ってしまうことがあるようです。

ちなみにチョコレートの消費量ランキングでは1位のルーマニアでは一人あたりの年間消費量が15.4kgにもなり、板チョコ(約50g)の実に308枚分に相当するんです。

そして2位のドイツで板チョコ226枚分に相当する量を1年間に消費していることになります。

<<チョコレート消費量>>

順位 国名 チョコレート消費量
第1位 ルーマニア 15.4kg
第2位 ドイツ 11.3kg
第3位 イギリス 10.9kg
第4位 スイス 10.4kg
第5位 ノルウェー 9.6kg

<<肥満度順位>>

順位 国名 人口比
第1位 アメリカ 68.0%
第2位 メキシコ 65.1%
第3位 チリ 64.5%
第4位 ニュージーランド 62.6%
第5位 イギリス 61.3%

この表からもわかりますようにチョコレートの消費が多い国に必ずしも肥満の人が多いということではないのでチョコレートと肥満は必ずしも一致しないということが言えるのではないでしょうか。

 

高カカオ(70%以上)のものを食べる

チョコレートの原料でもあるカカオ豆にはカカオポリフェノールが含まれていて、このカカオの濃度が高いものはそれだけ砂糖の使用が少ないこともありチョコレートは太るという方にはおすすめです。

カカオポリフェノールには血管を広げる作用や動脈硬化にならないように酸化を抑える働きもありますし、肌老化の原因の一つである活性酸素を除去する役割も持っているんです。

砂糖が少ないので甘さが抑えられていて苦みを感じるかもしれませんがミルクチョコレートを食べるよりはいいと思います。

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食べる時間を考える

できるだけ食事の20分前後くらいにチョコレートを食べるといいです。

食事前に食べる理由は腹持ちが良いのでチョコレートを食べることでほどよい満腹感が持続し食事の量を抑えることができるからなんです。

これは食事の量を少なくして食後にチョコレートを食べることも食前に食べることと同じでおすすめです。

食べるなら朝か昼の時間帯がよく夜に食べるのは控えた方がいいといわれています。

 

 

まとめ

チョコレートのカロリーと糖質はそれぞれ100gあたり558kcalと51.9g

チョコレートはお菓子の平均よりもカロリーは高いが糖質は低い

チョコレートの太らない食べ方は3つの点に注意すること

  • 食べる量は1日200kcal以下にする
  • 高カカオ(70%以上)のものを食べる
  • 食べる時間帯は朝か昼の食前食後にする

チョコレートを多く食べることが直接の肥満にはつながらない

チョコレートの一人あたりの消費量が一番多いのはルーマニアで板チョコ265枚分に相当する

チョコレートのカロリーや糖質はかなり高いのはわかりましたが、チョコレートは甘いから太るという考え方はちょっと違っていましたね。長らく植え付けられてる情報はいつの間にか思い込みに代わっていきますから時には疑ってみることも必要なのかもしれません。

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