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トマトの効果的な食べ方はあるの?

トマトは生で食べることが多い野菜ですが、煮たり・焼いたり・炒めたりと生で食べる以外にもいろんな食べ方があります。

そしてミキサーにかけてジュースにして飲む!

という方法もありますね。トマトの豊富な栄養素を根こそぎ吸収できる効果食べ方にはどんな食べ方があるのか検証していきますね。

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トマトの効果的な食べ方は?

もっとも効果的な食べ方は「焼いて食べる」です。

効果的な食べ方の理由

加熱することでリコピンが吸収されやすくなる

甘味が増す

リコピンは油との相性が良い

グルタミン酸が凝縮され青くささが減る

生で食べることが多いトマトだけにこれは意外だったかもしれませんが、トマトを焼くことによって抗酸化作用を持つリコピンの吸収率が3倍にもなるんです。

ちなみにリコピンは同じ抗酸化作用を持つβーカロテンの2倍、ビタミンEの100倍もの強い抗酸化作用があるんです。

それに焼くことで甘味が増すのだったら最高じゃないですか。

僕の弟はトマトが嫌いなのですが、それも生のトマトは食べれませんが調理したトマトはなぜか食べれるんです。このようにトマトが嫌いな人でも食べることが出来るのも焼いたり、煮たりしたトマトだからなんですね。

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それ以外のトマトの食べ方

①生で食べる

トマトを生で食べるのが一番多いのではないでしょうか。いろんな野菜や果物と一緒にドレッシングやマヨネーズをかけて食べると美味しいですよね。

トマトの皮を剥いて食べる方もいらっしゃるかもしれませんが、皮の部分に栄養成分が多く含まれていますので、できるだけ皮ごと食べるのがおすすめですよ。

 

②凍らせて食べる

トマトを凍らせる方はあまりいないと思いますが、トマトを凍らせることで得られるメリットもあるんです。

・長期保存ができる
・皮が向きやすくなる
・冷製料理が作りやすくなる
・アイス感覚でそのまま食べれる

新鮮な状態で冷凍しておけば、栄養面においてもそのまま損なわれることもないので、美味しく食べられます。

食べるときは完全に解凍せずに半解凍の状態で調理や皮むきをする方がいいですよ。

 

③ジュースにして飲む

ジュースにして飲む方法だとたくさんの量のトマトを食すことになりますので、手軽でいいですね。

食事の時に限らず喉の乾きを補うときにもサッと冷蔵庫から出して飲めるので、おすすめです。

食事の時に飲む場合は食前に飲むのが良いです。それとミキサーにかけるのであれば皮を向かずに皮ごとミキサーにかけてくださいね。

皮と実の間に栄養素がぎっしり詰まっていますので。

 

まとめ

・トマトの効果的な食べ方は焼くこと
・リコピンはオリーブ油と相性が良い
・焼くとリコピンの吸収が上がる
・どんな食べかたも皮ごと食べる

トマトは焼いて食べるのが、一番吸収が良い ということがわかりました。凍らせておくとすりおろしたりすることもできるんです。いろんな食べ方を試して、あなた好みの食べ方を見つけてみてくださいね。

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