たけのこ 4月の食べ物

たけのこが竹になるの?たけのこと竹の違いは?

 

たけのこは地上にちょっとだけ顔を出した頃が一番おいしいんです。

たけのこは柔らかいのには滅茶苦茶硬いですよね。そもそもたけのこが成長して竹になるの

でしょうか?

またたけのこと竹の違いって何なのか?

についてまとめてみました。

 

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たけのこが竹になるの?

 

 

たけのこが成長すると竹になるんです。

 

たけのこはあんなに柔らかいのに成長するとあんに硬い竹になるんですよ。

 

 

いつ竹になるのでしょう?

 

 

たけのこは何枚もの皮に覆われていますが、この皮が一枚一枚はがれ落ちることによって竹

変わっていくんです。

 

このたけのこを覆っている皮がイノシシやキツネなどから食べられないようにたけのこを守る

役目を果たしているんです。

 

 

たけのこが竹に変わるまでにかかる時間はおおよそ30日です。

 

このようにたけのこが脱皮を繰り返して、竹になっていくんですよ。

 

※こんなににあります食用たけのこ! → たけのこの種類は?

 

たけのこと竹の違いは?

 

食べれるものが「たけのこ」

食べれないのが「竹」

 

皮をかぶっているのが「たけのこ」

皮がとれてなくなったのが「竹」

 

というわけです。

 

 

たけのことしていられるのはわずかな時期です。

 

それはたけのこの成長するスピードがとても速いからなんです。

 

ですのでたけのこでいられる期間はほんの1ケ月ほどで、それを過ぎるとたけのこではなくなっ

てしまいます。

 

つまり地上に出たたけのこは、緑色の硬い、硬い竹になっていきたけのことは全く違った姿に

変化を遂げていきます。

 

たけのことしておいしく食べれるのは、芽が出て10日ほどまでだと言われています。

 

とはいうもののたけのこの姿を見て、何日たっているかなんてわかりませんよね。ですので見

た目で判断できる目安として、地上に5cm以上出ていると竹に変わっていると判断し食べても

おいしくないです。

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たけのこの成長は?

たけのこはとても成長スピードが速い野菜です。

 

たけのこの芽がでて10日後には茶色い皮がむけていき、2週間もするとその大きさは3mほどに

なっていきます。

 

30日後には10m近くまで背を伸ばし皮も剥けてしまって、すっかり竹へとその姿をかえていく

んです。

 

特に雨が降った後なんかはそこらじゅうにたけのこが芽を出しています。

 

たけのこで一番ポピュラーな孟宗竹は、なんと1日で1mも伸びることがあるほどなんです。

 

こうして成長して竹になってしまうと次々に増えていき、どんどんその面積を増やしていく

は山の生命バランスを崩すとして、問題になってるほどです。

 

 

まとめ

 

・たけのこが成長して竹になる。

・たけのこと竹の違いは、皮が付いてるか付いてないか。

・たけのこおいしく食べれるのは地上から5cmくらいになるまで。

・たけのこは成長スピードが速く30日ほどで10m近くの竹になる。

・増えすぎる竹林が山の生命バランスを崩す危険がある。

 

 

あんなに柔らかいたけのこが竹にに変わるなんてなんか不思議な感じですね。

おたまじゃくしが蛙になるみたいに成長してその姿を変化させていくんですね。

今年は山にいってたけのこ探してみます。

 

メモ

たけのこについて他にも記事がありますのであわせてみてください! → たけのこまとめ記事!

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