鈴木健司医師の経歴!年齢や出身などのwikiプロフ!評判についても!

呼吸器外科医として多くの方の命を救ってこられた鈴木健司医師。

そのゴッドハンドでわずか数%の確率でもあきらめずに手術を行われています。

今回は鈴木医師の

  • 経歴wikiプロフィール
  • 年齢
  • 出身
  • 評判

これらについてまとめてみました。

目次

鈴木健司医師の経歴wikiプロフィール!

  • 名前:鈴木健司(すずき けんじ)
  • 生年月日:1965年生まれ
  • 出身地:東京都
  • 趣味:剣道五段・釣り・スキー
  • 最終学歴:防衛医科大学校

主な経歴

  • 1990年 防衛医科大学校卒業
  • 1991年 防衛医科大学校臨床研修医
  • 1993年 US navy潜水学家庭終了
  • 1995年 国立がんセンター東病院非常勤医師
  • 1997年 国立がんセンター東病院 がん専門修練医
  • 1999年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医院
  • 2007年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医長
  • 2008年 順天堂大学呼吸器外科 教授

鈴木健司さんは呼吸器外科・外科の医師で、専門は肺がん・縦隔腫瘍・気胸・炎症性肺疾患になります。

年間200例以上の肺がん手術をこなす手術のスペシャリストであります。

肺がんをメスで切り取る手術をもっとも得意とされていて、高度なテクニックが要求される手術をこなされることでも知られています。

鈴木健司医師の年齢

鈴木健司医師は1965年生まれですので、2021年5月現在では55才か56才だと思います。

大学進学する時に京都大学の工学部を目指されていたのですが、残念ながら不合格となってしまい浪人生活を送られました。

鈴木さんはこの時までは医者になることなど微塵も考えてなかったのです。

それが浪人中に模擬試験の会場へいった際、たまたま隣の席にいた人が防衛医科大学校のパンフレットを持っていたのです。

そのパンフレットを見て防衛医科大学校の受験料はタダだと知り、迷わず受験することを決めたのだそう。

何がきっかけになるかわからないもんですね。

すずき健司医師の出身

鈴木健司さんは東京都の出身です。

もともと体が弱かったという鈴木さんは親から剣道を習わされていたそうです。

当時、剣道の先生はとても厳しい方だったそうで、その時の経験が今の自分の人格に大きく影響しているといわれていました。

小学4年生の時には長嶋茂雄さんに影響され野球にはまったそうです。

中学に入る時には父親から野球か剣道の2択を迫られ、中学・高校と剣道に青春を捧げられました。

それほど部活動に力を入れながらも一方で京都大学を目指されるところがすごいですね。

鈴木健司医師の評判

2012年のインタビュー記事によりますと、他の施設で手術を断られた難しい症例の患者さんも受け入れられているそうです。

そうした患者さんやご家族には丁寧に手術でのリスクを理解してもらうように説明され、納得したうえで手術に臨まれます。

「手術をしたら死にますよ。」

と他の病院で言われた患者さんの手術が成功した時の、家族や患者本にの「ありがとう」をいう言葉が何よりのご褒美だとも言われていました。

年間200例以上もの手術をこなされる鈴木健司医師の評判は、こうした事例からしても相当良いものであることがわかります。

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