スナップエンドウ 野菜

スナップエンドウの旬はいつ?産地はどこ?

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スナップエンドウはサヤごと食べられて甘味もあるのでわりと好きな食べ物なんです。そんなスナップエンドウは実はアメリカで品種改良されて日本に入ってきたんです。今回はスナップエンドウのいつなのかや産地についてまとめてみました。

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スナップエンドウの旬はいつ?

スナップエンドウの旬は3月~6月です。

 

これはあくまでもスナップエンドウが広く出回るころの時期になります。生産地域によってはもっと早く旬を迎えるところもあるんです。

暖かい地域で多く栽培されていますので、最も早く旬を迎えるのは鹿児島県です。鹿児島県ではなんと11月からがスナップエンドウの旬になるんです。

 

スナップ?それともスナック?

スナップエンドウなのかスナックエンドウなのかと疑問に思ったことありませんか?もともとはアメリカでグリーンピースを皮ごと食べれるように改良されたもので、スナップエンドウとして日本に入ってきました。

それを種苗メーカーが当初からスナックエンドウとして販売したため、今でも両方の名前が混在しているというわけです。

snapとはポキポキ音が鳴るという意味です。

 

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スナップエンドウの産地は?

おもな産地と収穫量(2014年)

順位 産地 収穫量
1位 鹿児島県 4,327トン
2位 熊本県 540トン
3位 愛知県 530トン
4位 長崎県 393トン
5位 福島県 253トン

 

上の表を見ていただけると圧倒的に収穫量が多いのは鹿児島県ですね。やはり九州の一番南に位置しているので温暖な気候がスナップエンドウの生産を後押ししているんでしょうね。それと鹿児島県ではそら豆やグリーンピースからスナップエンドウの生産に転換された農家さんが多く、その結果、生産量日本一を誇ってるわけなんです。

 

スナップエンドウの特徴

スナップエンドウはサヤが膨らんでいて厚みがあり、大きさは7cm前後あります。見た目はグリーンピースに似ていますが、中の豆だけを食べるグリーンピースとは対照的に、スナップエンドウは成熟してもサヤが柔らかいのでサヤごと食べれるのが一番の特徴です。

アメリカで育成されたものが1970年代後半ぐらいから日本では出回るようになりました。

 

 

まとめ

スナップエンドウの旬は3月~6月。ただし鹿児島では11月から旬を迎える。

スナップエンドウの生産量1位は鹿児島県。

スナップエンドウはサヤごと食べられる。

正式名称はスナップエンドウ。

スナップエンドウはアメリカからやってきた。

スナップエンドウやその仲間のグリーンピースや絹さやなどは、春が運んできたおいしいご馳走です。シャキシャキとした歯ごたえと甘さを存分に味わってください。

 

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