そら豆 野菜

そら豆の食べ方は?焼き方や茹で方のコツは何?

 

そら豆食べ方はシンプルに塩ゆでして食べてるだけだという方もおおいのではないでしょうか。どうせならもっといろんな食べ方をしてみませんか?今回はそら豆の食べ方や焼き方・茹で方のコツについてまとめてみました。

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そら豆の食べ方

 

焼いて食べる
茹でて食べる

電子レンジで蒸して食べる

そら豆に含まれているビタミンなどの栄養素は水溶性ですので、茹でるとその栄養分が流れ出てしまいますので、そら豆の栄養をしっかり吸収したいのであれば焼くか電子レンジを使った食べ方がいいです。

 

それとそら豆の収穫された状態(若いか成熟か)によっても食べ方が変わってきますので、購入されたものがどちらなのかは知っておくようにしましょう。

そら豆の見分け方

スジの部分が緑色・・・・若いそら豆

スジの部分が黒色・・・・成熟したそら豆

 

メモ

そら豆のスジの黒い部分は「おはぐろ」といいます。

 

 

そら豆の茹で方のポイント

そら豆の茹で方のポイントは「茹で時間」です。

 

  • 若いそら豆の茹で時間・・・・・1分半~2分
  • 成熟したそら豆の茹で時間・・・3分

これは若いそら豆は水分を多く含んでいますので、長く茹でてしまうと豆が柔らかくなってしまいべちゃべちゃになってしまいます。これに対して成熟したそら豆は薄皮が厚くなって水分も減ってきていますのでしっかり茹でることが必要になるからなんです。

 

ポイント

沸騰させないことと茹で上がりに塩を少しかけてあげるとよりおいしくなります。

 

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そら豆の焼き方のポイント

 

そら豆の焼き方のポイントは「皮(サヤ)ごと焼く」です。

 

外側のサヤに含まれる水分によって守られているようになるので、中の豆の「水分と栄養」がそのままの状態で味わえるわけです。しかも蒸し焼きのようになりますので、そら豆特有の匂いや臭みもなくなり匂いが苦手な方でもおいしく食すことができるんです。

 

サヤごとそら豆を焼くと普段だったら捨ててしまっていたところまで食べることができます。

それはサヤの内側の「白い綿」の部分です。ここの部分って結構甘くておいしいんですよ。

 

ポイント

焼く前に水洗いをして塩をすり込んで1時間くらいおいてから焼くとさらにおいしくなります。

 

 

電子レンジで蒸す

電位レンジでのポイントはそら豆に「少し水を含ませる」ことです。

電子レンジで蒸すやり方は何といっても一番手軽にできるところがいいです。

 

皮付きのままでも豆の状態でもどちらでもできるのもいいですね。

皮付きの場合は3分、豆の場合は1分半~2分加熱してください。

 

ポイント

サランラップを忘れずにかけてください。

 

 

まとめ

そら豆の食べ方は焼く・茹でる・電子レンジで蒸す

そら豆の栄養を逃がさないのは電子レンジで蒸すか皮付きのまま焼く

若いそら豆は茹で時間を短くする

皮ごと焼くと普段食べない白い綿を食べられる

一番簡単なのは電子レンジで蒸す

そら豆の食べ方で最も多いのは茹でる方法だと思います。焼く方法や電子レンジを使う方法はなかなかおもしろい食べ方ではないでしょうか。白い綿をぜひ味わってくださいね。

 

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