そら豆 野菜

そら豆の保存は冷凍がいいの?解凍方法は?

 

そら豆と聞くとジャックと豆の木を想像してしまいます。そら豆はとてもおいしいのですが難点が一つあって鮮度が短いことなんです。そのため一度に食べきれない時の保存には何といっても冷凍するのが一番です。今回はそら豆の冷凍・解凍方法についてまとめました。

スポンサーリンク

 

 

そら豆の冷凍保存と解凍方法

 

そら豆の保存に最適な冷凍方法には3つあります。

 

  1. 皮ごとそのまま冷凍する。
  2. 皮から出して豆だけ冷凍する。
  3. 茹でてから豆だけ冷凍する。

ではそれぞれのやり方についてご紹介していきます。

 

 

1.皮ごとそのまま冷凍する

 

皮付きのそら豆をジップロックなどの密閉できる袋に入れて、空気をしっかり抜いてから冷凍保存します。

解凍するときは電子レンジで手軽に解凍できます。柔らかくなり過ぎないように解凍時間を調整してください。

解凍した後は皮を剥いて塩ゆでして食べるとおいしいです。

もう一つの解凍方法はフライパンやグリル焼くこともできます。その場合は両面が黒くなるくらいまで焼けば大丈夫です。

家電も進化していて水を入れておいておけば勝手に氷ができますし、冷凍スペースもたっぷりありますので冷凍保存できるものが増えましたよね。

 

 

2.皮から出して豆だけ冷凍する

皮を剥いてそら豆を取り出します。

薄皮を手で剥きます。

ジップロックに入れて空気をしっかり抜いて冷凍保存します。

解凍は凍ったまま2~3分塩ゆでします。そのあと煮たり焼いたりして料理にお使いください。

そら豆は皮が割と厚くてむきやすいのですが、それに比べてさやえんどうは小さく剥きにくいので手がかかります。さやえんどうを一度剥いてみたことがありますが、4kのさや付きを剥くのに30分くらいかかりとれた量は半分の2kでした。

 

スポンサーリンク

 

3.茹でてから豆だけ冷凍する

2.の手順に従い薄皮まで剥きます。

お湯に塩を小さじ2杯ほど入れそら豆を塩ゆでします。

2~3分ほど茹でたら水気を切るためにザルに移して冷まします。

粗熱が取れたらジップロックなどの密閉袋に入れてしっかり空気を抜いて冷凍保存します。

少し硬めに茹でるようにしましょう。柔らかすぎると解凍した時にべちゃっとなってしまいます。

 

解凍はそのまま料理に使ってもいいですし、自然解凍してから炒め物や揚げ物に使ってもいいです。揚げ物に使うときにはしっかり水気を取ってから揚げないと油が跳ねて危ないので、注意してくださいね。

 

 

冷凍したそら豆の解凍方法は?

冷凍したそら豆の解凍方法は4通りです。

自然解凍

電子レンジで解凍

茹でて解凍

オーブンやフライパンで焼く

どの解凍方法がいいということはないですが時間があれば自然解凍でも構いませんが、お忙しい時なら電子レンジでの解凍が早くて簡単ですのでおすすめです。

オーブンやフライパンで焼く場合は皮ごと冷凍した場合で、その時は表面が黒く焦げが付くくらいまで焼いたらOKです。

 

冷凍保存した場合の保存期間は?

 

そら豆を冷凍した場合の保存期間は1~2ケ月程です。

これは常温や冷蔵保存に比べて格段に日持ちがするので、使いたいときに使いたいだけ使えてとても便利ですよ。

 

「そら豆の鮮度は収穫してから3日」

 

と言われるほどですので、新鮮なうちに冷凍保存するのがおすすめですね。

 

 

まとめ

そら豆の冷凍保存は「皮ごと」「豆だけ」「茹でて豆だけ」の3通り

そら豆を冷凍するときは密閉袋の空気をしっかり抜く

茹でてから冷凍するときは茹ですぎないこと

そら豆の鮮度は収穫してから3日

そら豆を冷凍すると保存期間は1~2ケ月

料理にもお酒のおつまみにもおいしいそら豆ですが、冷凍保存だと鮮度も保てて安心ですね。食べ始めるとついつい夢中になって食べ過ぎてしまうことがあるので注意しましょう。それにしても冷凍できるってありがたいですね。

 

スポンサーリンク

関連コンテンツ

-そら豆, 野菜

Copyright© 野菜・果物だ~いすき! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.