さつまいものカロリーや糖質は?ダイエットには向かない?

野菜果物関連

 

さつまいもカロリー糖質はどのくらいあるのか気になる方も多いのではないでしょうか?秋には欠かせない野菜ですので興味津々ですよね。さらにダイエットに向いてるのかどうかについてもまとめました。

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さつまいものカロリーや糖質は?

さつまいものカロリーと糖質はそれぞれ100gあたり132kcalと29.2gです。

ただしこれは生の皮なしのさつまいもの場合ですので、蒸したり焼いたりすると生の状態のものより高くなってきます。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#7CB342″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]1本あたりだとどれくらい?[/st-minihukidashi]

さつまいもの中くらいの大きさのもので約200gほどありますので、カロリーが262kcalで糖質は58.4gになります。

では100gあたりのカロリーと糖質を他のいも類と比べてみましょう。

種類 カロリー 糖質
さつまいも 132kcal 29.2g
じゃがいも 76kcal 16.3g
やまいも 65kcal 14.1g
さといも 58kcal 10.8g
かぼちゃ 91kcal 17g

ご覧いただくとわかりますがさつまいものカロリーはやまいもの約2倍・さといもの2.3倍もあります。さらに糖質についてはどうかというとやまいもの約2倍・さといもの約3倍もあるんですね。

 

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さつまいもの栄養成分がたっぷり含まれているんです。→さつまいもの栄養ってなにがある?

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こうして見てみると同じいも類のなかでもカロリーも糖質もかなり高くなっているのがわかります。

さつまいもは甘くておいしいので料理やお菓子にも使われることが多いのですが、カロリーも糖質も高いとダイエットにはちょっと向かないのではないイメージなのですが実際はどうなのか調べてみました。

 

 

さつまいもはダイエットに向かないの?

さつまいもはダイエットに向いています。いきなり答えを言ってしまいましたがではなぜさつまいもがダイエットに向いているのかについてご紹介していきます。

[st-cmemo fontawesome=”fa-comments” iconcolor=”#F48FB1″ bgcolor=”#FCE4EC” color=”#000000″ iconsize=””]もちろん量を食べ過ぎるとだめですのでご注意ください![/st-cmemo] [st-midasibox title=”ダイエットにおすすめの理由” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • GI値が低い
  • 満腹感・腹持ちがいい
  • 美肌効果
  • 整腸作用がある
[/st-midasibox]

 

GI値(グリセミック指数)が低い

GI値というのは体内に糖分が入ったときにどのくらいのスピードで血糖値が上昇するかを示した数字になります。

さつまいものGI値は55で先ほどカロリーや糖質のところで比較したじゃがいも(90)・やまいも(75)・さといも(64)・かぼちゃ(65)のいずれよりも低い数値になっているんです。

GI値が低いということはそれだけ消化のスピードが遅いので血糖値の上昇がゆるやかになるんです。血糖値が急激に上昇すると血糖値をもとに戻そうとしてホルモンが分泌され、脂肪の生成につながっていきます。

血糖値が緩やかに上昇するとこのホルモンの分泌が抑えられますので、脂肪がたまりにくくなっていきダイエットにも向いていることになるわけです。

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満腹感・腹持ちがいい

さつまいもには水溶性の食物繊維が含まれていてこの水溶性の食物繊維はゆっくり水分に溶けながらら腸の中を回遊していきますので、満腹感を維持できて間食防止につながります。

そんなに量を食べなくても腹持ちがいいので、あらたに食欲をそそられるといった誘惑に襲われる心配も少なくなっていくわけです。

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美肌効果

さつまいもに含まれるビタミンC・ビタミンE・βーカロテンがきれいな肌を保つために効果的に働いてくれます。

ビタミンCはシミやソバカスを作る原因物質であるメラミン色素の生成を抑制する働きがあり、肌の弾力を保つコラーゲンの生成を促してくれるんです。

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれていて、血流が良くなり肌の色つや・ハリが期待で期待できます。

そしてβーカロテンは体内でビタミンAに変換されます。このビタミンAは美肌を維持するためには欠かせない栄養素で、不足すると乾燥肌やニキビ肌につながる恐れがあるんです。

きれいにダイエットできるとうれしいですよね。

 

整腸作用がある

水溶性の食物繊維は水分に溶けながら腸内をゆっくりと移動していきますので、便のかさが増し消化・吸収も緩やかですので腸の状態を整えてくれる働きがあります。

こうしてゆるやかに移動することで小腸内でコレステロールを吸収して体外にスムーズに排出してくれる役割もしてくれるんです。

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さつまいもってそんなに種類があるの?→さつまいもの種類と特徴は?

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まとめ

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生のさつまいものカロリーと糖質は100gあたり132kcalと29.2g

さつまいもはいも類の中でも一番カロリーも糖質も多い

さつまいもは焼いたり・蒸したりするとカロリーも糖質も高くなる

さつまいもがダイエットに向いてる理由は4つ

  • GI値(グリセミック指数)が55といも類の中で一番低い
  • 満腹感・腹持ちがいい
  • 美肌効果
  • 整腸作用がある

GI値というのは血糖値の上昇度合いを数値化したもので低いほど血糖値の上昇がゆるやか

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さつまいものカロリ・糖質は高いですがダイエットには向いてるということがわかりましたので、積極的に食べていきたいですね。ただし食べ過ぎるのは逆効果ですので注意しましょう。ご飯もさつまいもも食べるのでなく、さつまいもを主食にしてご飯は控えるようにすると効果的です。今回の記事が参考になればうれしいです。

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