里芋 野菜

里芋の旬はいつ?カロリーは高い?低い?

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コロコロかわいい形をした里芋は、一体いつがなのでしょう?旬の時期の里芋とそうでない時期の里芋では何が違うのでしょうね。もちもちしてるからきっとカロリーも高いのでは?そんな疑問もあると思います。ではそれぞれ見ていってみましょう!

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里芋の旬はいつ?

寒くなりかけの時期9月~12月が里芋の「旬」なんです。

よく考えてみたら里芋を食べてるイメージって、やっぱり冬ですよね。
とはいうもののこれはあくまでも、一般的によく出回る品種による時期なので、
里芋の品種や栽培される地域によっても変わってきます。

では里芋の品種別に旬の時期をみていってみましょう。

 

【品種別】里芋の旬の時期

  • 石川早生(いしかわわせ)・・・・・・・8~9月
  • 土垂(どだれ)・・・・・・・・・・・・9~10月
  • セレベス、八頭(やつがしら)・・・・・12月ごろ
  • 海老芋(えびいも)・・・・・・・・・・12~2月

    里芋の中には早いものですと8月から旬のモノもあります!

    でも 一般的には旬の時期は9月~12月と覚えておけば大丈夫ですよ。

    今は年中、里芋も店頭に並んでいますが、やはり食べて美味しいのはこの時期ですね。日本には四季があり、野菜たちは自分たちが輝ける季節をよく知ってるんですね。

    ではなぜ旬のものは美味しいのでしょう?

    旬の時期に育つ野菜はストレスがなく伸び伸び育ってるのが一番の要因です。
    そして野菜が最も良い環境で育ち、栄養状態も充実しているのが旬だからなんです。

 

※実は里芋は栄養がスゴイ → 里芋の栄養は何がスゴイのか?

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里芋のカロリーは高い?低い?

里芋のカロリーはどうなんだろう?

実は里芋はカロリーが低いんです。

他の芋類と比べても一番カロリーが低いんです。

ちなみにどのくらい低いかというと、一番カロリーが高いさつまいもの40%くらいしかない

100gあたり   58kカロリー

です。 

 

芋類と聞いただけですごくカロリーが高そうだな。
と思うかもしれませんね。

 

僕は芋類と聞いてまずさつま芋を思い浮かべます。

さつま芋=高カロリー

というイメージですからね。

そうすると里芋も同じようにカロリーが高いのかな?
と思ってしまいます。

でもそうでないことを数字が証明してますね。

ではもう一つの太る要因である糖質はどうなんでしょうね。

 

里芋の糖質はどうなんだろう?

糖質もカロリー同様、低いです。


糖質量の多いさつま芋の30%くらいしかないんです。

100gあたりの糖質量は10.8g

です。

里芋に含まれる炭水化物の量が、他の芋類に比べて少ないからなんです。

ダイエット中の方の1日当たりの糖質摂取量は70~130gと言われています。

これなら太る心配もせずに安心して食べることができますね。

 

里芋はおでんにも最適

里芋料理といったら真っ先に煮物料理を思い浮かべるのではないでしょうか。しかしおでんに入れるととてもおいしいんです。じゃがいもはよくおでんに入ってますが、じゃがいもよりももちもちしていて歯にむぎゅっと食い込んできますよ。

そして長く煮込んでも煮くずれしないのでいつまでも鍋の中で存在感を誇っています。

冬の鍋料理の定番ですのできっとどの家庭でもおでんは作られることだと思います。今まで試してなかったらぜひ里芋を入れて食べてみてくださいね。

 

まとめ

 

・里芋の旬は9月~12月
・里芋の品種によって旬が変わってくる
・旬の野菜がおいしいのは生育環境が良いから
・里芋はいも類の中で最もカロリー・糖質が低く、
 ダイエット中でも良い

・食べ過ぎなければ太る心配はない

寒くなってくると誰でも暖かい食べ物が恋しくなってくると思います。

里芋の煮物やおでんなど想像するだけで、僕は顔の筋肉が緩んできてしまいます。

おいしい旬の時期にカロリー少なめのアツアツの里芋を

ぜひ食べてくださいね。

 

里芋に関して他にも書いた記事があるので合わせてみてください。→ 里芋まとめ記事

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