さくらんぼの栄養は?効果・効能はなに?

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さくらんぼは小さくて可愛らしくて食べるのがもったいない感じですね。ついついおいしいから食べ過ぎちゃったりしますけど、さくらんぼには栄養があるのでしょうか?また効果・効能にはどんなものがあるのかについてまとめてみました。

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さくらんぼの栄養は?どんな効果・効能がある?

さくらんぼの主成分はぶどう糖などの糖質です。

そのほかのおもな栄養成分は下記のとおりです。

  • 糖質(ぶどう糖)
  • カロテン
  • ビタミンC
  • カリウム
  • 鉄分

これらの栄養成分の数値をわかりやすくするためにぶどうと比較(100gあたり)してみましょう。

  さくらんぼ ぶどう
カロテン 98mcg 21mcg
ビタミンC 10mg 2mg
カリウム 210mg 130mg
鉄分 0.3mg 0.1mg

ぶどうと比較してみるとカロテンが4倍、ビタミンCは10倍、カリウムは約1.6倍もぶどうより多く含まれていますね。

こうしてみるといかにさくらんぼが栄養豊富な果物なのかということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

さらにこれらがもたらす効果効能は次のようなものがあります。

  • 疲労回復
  • 高血圧予防
  • 貧血予防
  • 美容効果
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ぶどう糖

ぶどう糖はエネルギー代謝の源です。

脳を正常に働かせるためにもっとも大切な役割を果たしているんです。ぶどう糖が不足すると低血糖症になり、イライラや疲労感を引き起こす原因にもなるんです。

疲れたときに甘いものが欲しくなるのはまさに本能なんですね。

 

カロテン

カロテンは体内でビタミンAに変換されることで皮膚や粘膜を維持したり、目の神経伝達物質になります。こうした免疫力を高める働きのある栄養成分になんです。

 

ビタミンC

カロテンと同じように抗酸化作用があり、美肌を保つために必要なコラーゲンの生成に欠かせない栄養成分がビタミンCなんです。ですので特に女性には積極的に摂取してほしい栄養素です。

またビタミンCには鉄分の吸収を助ける働きもあります。

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カリウム

カリウムは体内のナトリウムを排出してくれますので、高血圧の予防になりまた筋肉の収縮をスムーズにしてくれる働きもあるんです。さらに腎臓に滞留しやすい老廃物の排出も助けてくれます。

体内の水分コントロールをしてくれることによってむくみの改善にも役立ちます。

 

鉄分

 

さくらんぼに含まれる鉄分は果物の中ではトップクラスになります。鉄分は造血作用がありますので貧血防止になりますし、冷え症の原因も鉄分の不足が原因の一つでもあるんです。

鉄は全身に酸素を届ける働きがありますので、鉄分不足は頭痛やめまい、倦怠感の原因にもつながることになります。

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[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]食べ過ぎるとソルビトールの作用により腹痛を起こすことがあります。[/st-cmemo]

 

まとめ

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さくらんぼの主成分はぶどう糖

鉄分の含有量は果物の中でトップクラス

さくらんぼは栄養のバランスがとれている

効果効能は疲労回復・高血圧予防・貧血予防・美肌効果

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さくらんぼの栄養ってすごいんですね。あんなに小さくてもいろんな効果が期待できそうですし、そのうえおいしいんですからいうことなしですね。ちょっと怖いのは食べ過ぎてお腹こわしたりすると嫌ですね。ほどほどの量を食べるように心がけましょう。

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