レタス 野菜

レタスの種まきから収穫までの方法や時期は?注意点はなに?

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レタスを自宅のベランダからさっと取ってきて食べられたら、おいしさ倍増ですよね。プランターで簡単に作れますので試してみてはいかがですか?今回は玉レタスのプランター栽培での種まきから収穫までの方法についてまとめてみました。

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レタスの種まきから収穫までの手順

  • 種まき・育苗
  • 苗の植え付け
  • 水やり
  • 追肥
  • 収穫

 

 

レタスのプランター栽培で用意するもの

 

●プランター(横幅20~40cm、深さ30cm)

●培養土

●鉢底石または赤玉土

●レタスの種または苗

●育苗箱

●ポット(育苗用)

 

 

種まき・育苗

種まきの時期は夏まきの場合8~9月になります。

 

種まき前の手順は

  1. レタスの種を布で包んで1日水に浸けておきます。
  2. それを冷蔵庫に入れて3~5日おきます。
  3. 育苗箱に入れた土に1cm位のすじをつけ種をまきます。
  4. 薄く土をかぶせて濡れた新聞紙で覆います。
  5. 本葉が2~3枚になったら一株ずつポットに移します。
  6. 本葉が4~5枚になったらプランターに植え替えます。

初めての場合は苗を買ってきて直接プランターに植えた方がより簡単です。

 

 

プランターに植え付け

  1. プランターの底が見えなくなるくらい鉢底石または赤玉土を入れます。
  2. プランターの6割くらいまで培養土を入れます。
  3. ポットの苗をプランターに移します。この時ポットの土が崩れないようにすることと土を平らにならします。さらに苗の根元を軽く押さえて安定させましょう。

株と株の間は15cm以上はあけるようにするようにしてください。

 

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水やりと追肥のタイミング

苗が小さいうちは苗が倒れないように手でやさしく株と株の間に水を上げてください。苗を植えてから2週間ほどはたっぷり水を与えますが、それ以降は土が乾燥したら水やりを行うようにしてください。

水を与え過ぎると根腐れ病にかかりやすくなります。

 

追肥は苗を植えてから2週間後からを目安にやり始めて、その後2週間おきにプランター全体に化成肥料を10gくらい与えるようにしましょう。

特にレタスが結球する頃は特に肥料を必要としますので、しっかり追肥してあげてください。

 

 

収穫

夏まきのレタスの場合収穫時期は10月~11月になります。

目安の機関としては苗を植え付けてから50日位が最適期です。

 

また両手でレタスを軽く押してみて固く締まっているようであれば、その頃が収穫のタイミングですので植え付けからの期間と手で触った間隔で見極めるようにしてください。

 

頭を手のひらで押さえて、玉の下方から切り取ります。この時切り口から出る乳液は水を浸した布などでふき取るようにします。

 

育てる際の注意点

 

栽培は日当たりの良い場所を選ぶようにしましょう。ただし夜の照明が長く当たったり、日照時間が長すぎるとトウ立ちしてしまって固くなりますので、注意が必要です。

乾燥を嫌いますが湿度が多いと病気の原因となってしまいますので、水やりには気を付けてください。

間引きを行って生育のよい苗だけを残すようにしないとどれもこれも上手く育たなくなってしまいます。

 

 

まとめ

レタスの夏まきは8~9月に種まきして10~11月に収穫。

初めての場合は苗を直接植える方が簡単。

レタスは約50日で収穫できる。

日当たりがよく湿気のない場所が栽培に適してる。

家庭菜園は結構みなさんやってるみたいですが、レタスも早くできる野菜なのでチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。野菜ができる状況をお子さんやお孫さんと一緒に育てるのも楽しそうで笑顔が増えそうですよ。

 

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