レタス 野菜

レタスの旬はいつ?産地で有名なのはどこ?

 

レタスはほぼ1年中お店に並んでいますので本来いつがなのかわかりませんよね。それもそのはずで涼しい気候のところでしかレタスは育ちませんので、季節に応じて産地が変わっていくからなんです。

ここではそんなレタスの旬についてと有名な産地についてまとめました。

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レタスの旬はいつ?

レタスの旬は12月~2月6月~8月になります。

季節でいうと冬と夏ですね。

 

12月~2月というのは九州や四国などの暖かい地域で旬になります。

6月~8月は涼しい気候の大産地長野県が旬を迎える時期ですね。

 

レタスは全国各地で作られていますので、その産地によって旬の時期が移り変わっていくことになります。

 

レタスは高原野菜なので涼しい所でできる野菜だというイメージがありますが、原産地は地中海沿岸や中近東などのわりと暑い地域だといわれているんです。

 

 

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レタスの産地で有名なのはどこ?

レタスの大産地といったら「長野県」です。

 

その出荷量は年間で186,900t(平成27年データ)もあり日本全国での出荷量が537,700tですので長野県だけでレタス出荷量は実に34%も占めていることになります。

  都道府県 出荷量
第1位 長野県 186,900t
第2位 茨城県   83,900t
第3位 群馬県

 47,000t

第4位 長崎県

 29,700t

 

長野県のレタス出荷量が突出しているのは?

農地の約80%が標高500m以上の高地にあることが最も大きな理由なのですが、そのため冷涼な気候がレタス栽培に適しています。さらに昼夜の寒暖の差も激しいので、レタス本来の甘みと旨味が凝縮された良質なレタスが収穫されているというわけなんです。

 

長野県の中でももっとも有名なレタス産地が「川上村」で、標高は1,000m以上の高地で栽培されています。

 

聞いた話しによりますと夏場の繁忙期には沢山のアルバイトを雇うらしいのですが、最近では日本人はほとんど働き手がなく外国人労働者に頼わらざるをえない状況だそうですよ。

 

おいしいレタスの選び方

 

  • あまり重くないものを選ぶ
  • 芯のところが白いものを選ぶ
  • 葉にハリのあるものを選ぶ

レタスがずっしり重くなると食べた時に苦みを感じるようになりますので、葉がふわ~っと巻いたもので軽めのものがいいです。

レタスの芯は新しいものほど白色をしていて日にちが立ってくると赤茶色に変色してきます。そして芯の大きさは500円玉より小さいくらいのものにしましょう。

葉の状態がしなびれてると日にちが立っていますので、ハリのあるものを選ぶように心がけてください。

 

 

まとめ

 

レタスの旬は6月~8月と12月~2月

レタスは全国各地で栽培されている。

レタスは涼しい気候を好む野菜

レタスの有名な産地は長野県特に川上村

レタスの選び方は重くなく、芯が大きすぎず、葉にハリのあるものを選ぶ

レタスが1年中販売されてるのは全国で作られているからなんですね。レタスは植え付けて収穫まで約60日と早くできますのででき始めると次から次にできる感じなんです。おいしいレタスを選んで食べてくださいね。

 

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