レタス 野菜

レタスの水切り方法は?水切りはなぜ必要?

 

レタスはサラダでおいしく食べることが多いですが、水切りをよくしてないとどんな弊害があるのでしょう?水切りってなぜ必要なのでしょう?今回はそんな水切りの方法や疑問についてまとめてみました。

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レタスの水切り方法は?

 

  • ザルとボウルを使う
  • キッチンペーパーを使う
  • ネットを使う

こういった普段から家庭にあるもので十分なんです。専用の水切り器を使うのもいいでしょうけどそれ以外でもできますのでそれぞれについてご紹介していきます。

 

ザルとボウルを使う

レタスを洗った後ザルにあげて、そのザルと同じ大きさのボウルをザルに蓋をするように被せます。それを両手で持って上下に振って水切りを行うだけです。

この方法で水切りを行う場合は「必ずシンクでするようにしましょう!」

間違ってもリビングなど水がこぼれて困る場所ではやらないようにしてください。

 

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キッチンペーパーを使う

レタスを洗った後ザルにあげてとここまではボールを使う方法と同じですが、この時ザルにキッチンペーパーを被せます。そこにレタスをのせてしばらく放置しておけばキッチンペーパーがレタスの水分を吸い取ってくれます。

この時キッチンペーパーは1枚でなく2~3枚重ねて使うか、こまめに交換してあげた方が良いです。

 

水切りネットを使う

レタスを洗った後、水切りネットに入れて、その上にビニール袋を被せます。それを手で持ってグルグル回して水切りを行います。かなり大胆というか強引な方法かもしれませんが、遠心力のおかげで水切りが短時間で行えますよ。

 

ポイント

レタスは手でちぎるようにしましょう。庖丁などで切ると切った部分が変色しやすいです。

 

水切りはなぜ必要?

 

●ドレッシングがからまりにくくなるため

●食感が悪くなるため

レタスはほぼサラダで食べることが多いと思います。サラダのおいしさは何と言ってもあのシャキシャキとした歯ごたえにあります。レタスに必要以上に水分があるとこのシャキシャキ感がなくなってしまうからです。

それとドレッシングがうまくからまなくなりおいしさが半減してしまうことも水切りが必要な理由になります。

 

ポイント

水切りは食べる直前にするようにしましょう。時間が経つとレタスから水分が出てきます。

 

 

まとめ

レタスの水切りは「ザルとボウル」「キッチンペーパ」「水切りネット」でできる。

レタスは手でちぎる。

レタスの水切りはシャキシャキ感を保つために必要。

水切りは食べる直前に行う。

サラダにレタスは必要不可欠ですね。そんなレタスを水切りといったひと手間加えることでとってもおいしく食べられるんですね。家庭にあるもので簡単にできますのでぜひ試してみてください。

 

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