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レタスのカロリーと糖質は?ダイエットにいいの?

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レタスにはカロリー糖質が含まれているのか疑問に思ったことはありませんか?そんなことを気にして食べてる方も少ないことでしょね。健康的な野菜ではおそらくレタスは上位に入るはずです。そんなレタスのカロリー糖質やダイエットにいいのかどうかについてまとめてみました。

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レタスの糖質とカロリーは?

レタスのカロリーは100gあたり「12kcal」です。

レタスの糖質は100gあたり「1.7g」です。

 

40代女性

レタスのカロリー・糖質はわかったけど他の野菜と比べてどうなの?

 

野菜名 カロリー 糖質
レタス 12kcal 1.7g
トマト 19kcal 3.7g
キューリ 14kcal 1.9g
キャベツ 22kcal 4.0g
玉ねぎ 70kcal 7.0g

 

ご覧のように他のサラダに使う野菜と比較してみてもかなり優秀な数値をレタスは持っていることになりますね。 

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カロリーや糖質ってなに?

 

 近年、糖質ゼロ商品が多く販売されていますが、糖質ゼロだからといってカロリーが低いわけではないことを知っていますか。糖質がゼロならカロリーも低いだろうと思う方も多いと思いますが、そうとは限らないんです。

 カロリーとは、エネルギーの単位です。1リットルの水の温度を1度上げるために必要なエネルギーが1kcalです。

 1gについて炭水化物とたんぱく質が約4kcal、脂質が約9kcalの熱をだします。食べるもののカロリーを計算して、消費するカロリーよりも少なくすれば、その差の分だけ体脂肪が燃やされて痩せると考えます。

 糖質は炭水化物から食物繊維を除いたものです。

 糖質と聞くと、甘い砂糖を想い浮かべる人も多いと思いますが、ご飯や麺類、パン、芋類など、私たちが主食として食べている食べ物にも多く含まれています。

 実は、高カロリーと敬遠されていた脂質、肉類や卵などのタンパク質には糖質はほとんど含まれていません。

 人の体は糖質をとると優先的にエネルギーとして燃焼し、糖がなくなってから脂肪燃焼をはじめます。

 つまり、糖質の多い食事をしている限りは、脂肪燃焼が後回しになってしまっているということなので、糖質を控えることができればインスリンの分泌が抑えられ、脂肪の蓄積が抑えられます。

 食べることは生きること。私たちのカラダは食べたもので、できています。正しく糖質とカロリーの違いを理解して、罪悪感持たずに、美味しく楽しく、身体に負担を与えないよう健康的な食生活を心がけたいですね。

引用元:https://ameblo.jp/reimi-aso/entry-12346520650.html

 

レタスはダイエットにいいの?食べ方は?

レタスはダイエットに効果的です。

 

その理由としては、先ほども書きましたがカロリー・糖質はほとんどありません。それなのに栄養成分をバランスよく持っているからなんです。

 

効果的な食べ方としては

食事の最初に食べる

生で食べる

ドレッシングなどはできるだけ低カロリーのものを使う

 

レタスを食事の最初に食べることで他のおかずの量を減らせます。目安は1回にレタス1玉(約400g)です。

 

レタスに含まれるビタミンなどの成分は加熱すると溶けてなくなってしまいますので、生で食べた方が良いです。

 

ドレッシングなどに気を付けることでレタスの栄養成分の効果が発揮できます。

 

 

まとめ

 

ポイント

レタスのカロリーは「12kcal」糖質は「1.7g」

レタスは他の野菜と比べても低カロリー・低糖質

レタスはダイエットにむいている

レタスは生で食べた方が効果的

レタスは低カロリー・低糖質なのに栄養もバランスがよいので特に女性にとってはうれしい野菜ですね。ダイエットだけでなくアンチエイジングにも効果的だといわれています。1年中食べられる野菜なのでこれからの食事に沢山取り入れてみてくださいね。

 

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