レモン 果物

レモンの種類や特徴は?食べ方はどうする?

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レモンを買うときにこのレモンは○○という種類だからみたいに考えることないですよね。もちろんレモンにもたくさんの種類があります。どんな品種がありそれぞれの特徴食べ方についてまとめてみました。

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レモンの種類と特徴

レモンの主な種類

  • リスボンレモン
  • ユーレカレモン
  • ビアフランカレモン
  • ジェノバレモン
  • ポンテローザレモン
  • マイヤーレモン
  • サイパンレモン
  • スイートレモネード
  • チャイナリトルレモン

リスボンレモン

通常レモンといったらこのリスボンレモンになります。日本だけでなく世界でも最も多く流通しています。

原産がポルトガルのリスボンであることからその地名がそのまま名前になっています。酸味も強く香り豊かで果汁をたっぷり含んでいるのが特徴です。

寒さに強い品種でもあることから日本でも明治初期から栽培されています。

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ユーレカレモン

リスボンレモンに似ていてリスボンレモンに続いて多く流通している品種です。

リスボンレモンと比べると耐寒性は劣りますが、日本でも人気があり栽培されており流通しています。

リスボンレモンよりも種が少なく果汁が多いところが特徴です。

ビアフランカレモン

枝にトゲが少ないので別名「トゲなしレモン」とも呼ばれています。

原産はイタリアのシチリア島で実が大きいレモンで、爽やかな香りと強い酸味が特徴です。ユーレカレモンに近い果実の特性をしていますが、耐寒性は弱い品種になります。

 

ジェノバレモン

チリなどの南アメリカで主に栽培されている品種です。日本ではアメリカ産が60%ほど輸入されていますが、30%はチリ産になります。

チリ産のレモンが出回る時期はこのジェノバレモンだということですね。種が少なく果汁が多いのが特徴です。

 

ポンテローザレモン

なんといっても大きいのが特徴で1個300~400gもあり、これは通常のレモンの4倍に匹敵します。

皮がやや厚く、酸味はそれほど強くなくなめらかでマイルドです。

インドで広く栽培されるガルガリやイタリアで栽培されるフェミネロなど、さまざまな品種があります。

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マイヤーレモン

アメリカ人のフランク・マイヤー氏が中国で見つけてアメリカに導入した、果皮がオレンジ色をしているレモンです。

レモンとオレンジを掛け合わせて誕生したといわれています。果実の先端が丸みを帯びているためオレンジと見間違えるものもあるほどです。

一般的なレモンに比べて酸味が少なく糖度も高いですので、皮ごと食べられることもあります。ニュージーランドが主な産地となっています。

サイパンレモン

菊池雄二氏によってテニアン島(サイパンの南の島)から八丈島に1940年に導入されたレモンです。日本では八丈島レモンや島レモンと呼んでいますが、一般的には「菊池レモン」として流通しています。

マイヤーレモンの系統を持っているため果皮はオレンジ色をしているのと、大きめのレモンであることが特徴です。

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スイートレモネードレモン

名前の通り甘味のあるレモンで、通常のレモンの糖度が8度ほどなのに10度もの糖度があるんです。しかも手で皮がむけてそのまま食べれるというのですから、これはもうレモンでなくみかんですね。

おもな産地はニュージーランドですが、国内でも温暖な地域でだったら栽培が可能のようです。

レモンの酸味を残しつつ甘味を感じられる不思議な感覚のレモンです。

 

チャイナリトルレモン

名前の通り中国原産のレモンになります。

正式名称はカラマンシーといい、みかんと金柑の交雑種ですので小ぶりな大きさで観賞用としても人気をはくしています。

年中できることから四季柑橘とも呼ばれています。

 

 

レモンの食べ方

レモンはもっぱら料理の付け合せで出てきてそのまま食べられないことが多いです。付け合せ以外の食べ方にはどんな食べ方があるのか見てみましょう。

  • スライスしてそのまま食べる
  • 搾って果汁を飲む
  • 焼いて食べる

スライスしてそのまま食べる

一番簡単でレモン本来の味を満喫できる食べ方ですね。

僕はすっぱいのが大の苦手ですので、この食べ方は絶対無理です。スライスしたものは揚げ物料理に搾ってかけてあげるのも味にアクセントがついていいですね。

焼いた牡蠣にはレモンをかけただけでどんどん食べれそうです。

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搾って果汁を飲む

レモン果汁100%ですので栄養もそのまま丸ごと吸収できて良さそうですね。酸味が強すぎるので少し砂糖を加えて甘くすると飲みやすくなっていいのではないでしょうか。

ただし砂糖の入れ過ぎは単なる加糖ジュースになってしまいますので、注意しましょう。

 

焼いて食べる

油をひかずにそのまま切ったレモンをフライパンにのせて焼いていきます。あまりフライパンを動かさずにレモンの表面に少し焦げ目がつくくらい焼いたら出来上がりです。

レモンを焼くことで酸味が抜けてまろやかな味になります。

お肉を焼く時に上にのせて一緒に焼いてみるのもおすすめです。

 

 

まとめ

日本で出回ってるレモンの品種はリスボンレモン

レモンの品種には果皮がオレンジ色のもある

レモンの品種には30gのものから400gのものまである

レモンの品種には手で皮がむけるのもある

レモンは焼いて食べると酸味が抜けておいしい

レモンの種類はかなりたくさんあってビックリでした。その中でもスイートレモネードレモンは皮が手でむけてそのまま食べられるなんて不思議でしょうがないですね。お店で売られてるレモンをこれからは注意してみてみてくださいね。

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