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レモンの栽培方法は?注意するポイントはなに?

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レモンって聞いただけでおもわず口の中に唾液が出てきませんか?それほどすっぱいイメージがありますが、料理や付け合せに欠かせない存在ですよね。そんなレモンの栽培方法や注意するポイントについてまとめてみました。

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レモンの栽培方法

  • 植え付け
  • 支柱立て
  • 水やり
  • 肥料
  • 剪定
  • 摘果
  • 収穫

レモンの栽培は上記の手順で行っていきます。

 

植え付け

植え付けの適期は3月~6月です。

苗木をホームセンターなどで購入し植え付けます。家庭でもできるように鉢植えがいいです。この時選ぶ鉢は直径が30cm以上の大きめのものが無難です。

植木鉢の底に軽石をしいてその上に土を3分の1ほど入れ、レモンの苗木を真ん中に置きしっかり固定します。

植え付けが終わったらたっぷりと水を与えてあげましょう。

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支柱立て

植え付けが終わったら苗木の横に支柱を立てます。支柱を立てる目的は風などによって苗木が倒れないようにするためです。支柱を立てたら軽くひもで苗木と支柱を結んでおきます。

 

水やり

水やりは土の表面が乾いたら植木鉢の底からあふれるほどたっぷり与えるようにします。

特に夏場の気温が高くなる時期は水切れをおこさないように特に注意して観察するようにしてください。レモンは乾燥に弱いですが、湿度があり過ぎてもいけませんので乾燥させず、水やりが過剰にならないようにすることが大事になります。

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肥料

肥料を与える時期は2~3月・6月・9月・11月の年4回に施すようにします。

肥料の種類はゆっくりと溶け出して浸透していく緩効性肥料が効果的で、1年を通じて栄養を切らすことがないので果実の着果や結実が促進できるので、おすすめです。

 

剪定

剪定といのは余分な枝を切り落とす作業です。必要以上に伸びすぎたものや枝の数が多すぎてきた場合、2月~3月に剪定するようにします。

理想は左右交互に枝を伸ばすように育てることです。剪定を行うことで枝の間にすき間ができて風通しがよくなりますので、病気にかかりにくくなる利点もあります。

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摘果

摘果は着果した果実を大きくするのに大事な作業になります。たくさん実が付くのはいいのですがそにまま放っておくとすべての果実が小さいままになってしまいます。

果実が複数集中してるところは1個だけを残すようにします。目安は葉っぱ30枚に1個の果実になるようにするのが理想です。

 

収穫

レモンの収穫の時期は花が咲いてから6ケ月後ほどたった11月~2月頃になります。

果実のヘタのあたりをハサミで切りとっていきますが、レモンの枝にはトゲがありますので袖のある服を着て手袋をはめて作業するようにした方が無難です。

表面の色合いは全体的にうっすら黄色がかっている感じです。

 

 

レモン栽培で注意するポイントは?

  • 日当たりの良い場所を選ぶ
  • 乾燥に注意する
  • 寒さに弱いので冬場の管理に注意する

レモンは日当たりがよく風通しのいい場所を好みますので、暖かい場所で育てるようにしてください。

寒さ対策としては気温が氷点下になるような場合は、鉢植えであれば室内に入れてあげたりすっぽりレモンを覆うようにビニールを被せたりして防寒対策をしっかりすることが大事です。

 

 

日本の気候に適した品種はなに?

レモンの原産国はインドですので暖かい地域での栽培が好ましいですが、日本ので育てるとしたらもっともポピュラーなリスボンレモンがいいです。

レモンの中でも寒さに強い品種ですので関東り西の地域であれば大丈夫です。

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まとめ

水やりは土が乾いたらやるようにする

肥料は年4回

摘果・剪定は必ず行う

日当たりの良い場所で栽培する

防寒対策をしっかり行う

品種はリスボンレモンが適してる

レモンの栽培は比較的簡単ですので取り組みやすいのではないでしょうか。見た目も可愛らしい黄色いレモンを自分で作れたら楽しいですよね。家庭でしかも植木鉢でできますのでぜひ試してみてください。

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