レモン 果物

レモンの保存方法は?日持ちさせるコツは?

 

レモンを一度に使いきれずに余った時やたくさんいただいた時には、保存して悪くならないようにしなければいけません。保存の方法にはどんな方法があり、日持ちさせるコツはなにかについてまとめてみました。

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レモンの保存方法は?

保存方法は3通りです。

  • 常温保存
  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

常温保存

レモンを常温保存する場合は冷暗所で保存することが望ましいです。そしてそのまま置いておかずに必ずサランラップに包むかビニール袋に入れて保存するようにします。

そうしないと表面の水分が抜けてしまい張りがなくなってしまいますので、レモンが日持ちせずにすぐに悪くなってしまうんです。

直射日光を避けて6~8度くらいでの保存がのぞましいですが、常温では難しいので涼しい場所であれば大丈夫です。

保存期間は1週間程度が目安になります。

冷蔵保存

冷蔵保存する場合は温度が低すぎないように注意する必要があります。4度以下の場所で保存してしまうと低温障害を起こしてしまいます。

低温障害というのは変色したり味覚が著しく劣化してしまうことです。

丸ごと保存する場合は1個ずつスライスしたものは器に入れてから、乾燥からレモンを守るためにサランラップを被せるかビニール袋に入れて保存するようにします。

保存場所は野菜室の方が少し温度が高いので望ましいです。

保存期間は10日くらいが目安です。

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冷凍保存

丸ごと冷凍する場合は洗った後、しっかり水気をふきんなどで切ってから1個ずつサランラップに包んでそのままでもいいしさらにフリーザーバックに入れて保存するようにします。

スライスしたものも1枚ずつサランラップに包んでそのままでもいいですし、さらにフリーザーバックに入れて保存するようにします。

もう一つ搾ったレモン果汁を冷凍す場合は、製氷皿に移して冷凍するといいです。

おじさん
袋に冷凍した日にちを記入しておくと便利です。

冷凍したものは生のものと比べると食味は落ちますし、長く保存しすぎても冷凍焼けを起こしたりしますので気を付けてください。

保存期間は1ケ月間が目安です。

丸ごと冷凍したものはそのまますりおろして調理に使うこともできますし、そうすることでレモンの栄養を余すことなく吸収できるメリットもあるんです。

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日持ちさせるコツは?

レモンを日持ちさせるコツは鮮度の良いものを選ぶことです。

レモンの選びかについてはこの記事を参考にしてください。

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冷凍保存が一番長く保存できる方法だということがわかりました。その中でも特に注意するとしたら

水気をしっかりとる

空気が入らないようにする

この2点に特に注意してください。

 

 

まとめ

レモンの保存方法は常温・冷蔵・冷凍の3通り

保存期間が一番長いのは冷凍保存で約1ケ月

冷蔵温度が4度以下だと低温障害を起こす

日持ちさせるコツは鮮度の良いレモンを選ぶ

レモンの冷凍保存はあまりやったことがない方が多いのではないでしょうか。最近は自宅で栽培される方も増えていますのでもしたくさんいただいたりしたときには、ぜひ試してみてくださいね。

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