聖火ランナー辞退者芸能人一覧!辞める本当の理由は森喜朗が原因?

1年延期となった東京オリンピックですが、ここへきて聖火ランナーとして走る予定だった芸能人が相次いで辞退されています。

辞退理由としてスケジュールの都合といわれていますが、本当にそうなのでしょうか?

そこで今回は聖火ランナーを辞退した芸能人の一覧と、聖火ランナーを辞める本当の理由についてまとめてみました。

目次

聖火ランナーを辞退した芸能人一覧

聖火ランナーとして名前が挙がっていた芸能人の方が次々に辞退されることになり、波紋を広げています。

その先陣を切ったのがロンドンブーツ1号2号の「田村淳」さんです。

一般的な報道を見る限りですと田村淳さんが、辞退者の最初のように思いますが、実はその前から聖火ランナーを辞退されている芸能人はいたんです。

そこで2021年2月現在、聖火ランナーを辞退されてる芸能人を一覧にしてみました。

聖火ランナー辞退芸能人

  • 常盤貴子さん
  • 五木ひろしさん
  • 藤井聡太さん
  • 斉藤工さん
  • 田村淳さん
  • 玉城ティナさん

このように聖火ランナーを辞退する芸能人の方は後を絶たず、このままでは計画どおりにはいかないようになってきました。

現在明らかになっている聖火ランナー芸能人は次の方がいます。

高木菜那・美帆姉妹(北海道)、のん(岩手県)、サンドウィッチマン(宮城県)、壇蜜(秋田県)、なでしこJAPAN(福島県)、香川照之(福島県)、田臥勇太(栃木県)、羽生善治(埼玉県)、増田明美(千葉県)、白鵬(東京都)、出川哲郎(神奈川県)、小平奈緒(長野県)、岩崎恭子(静岡県)、宇野昌磨(愛知県)、武豊(滋賀県)、片岡愛之助(大阪府)、笑福亭鶴瓶(兵庫県)、有森裕子(岡山県)、高橋大輔(岡山県)、為末大(広島県)、広末涼子(高知県)、石原さとみ(長崎県)、指原莉乃(大分県)、具志堅用高(沖縄県)

今後はこの中からも聖火ランナーを辞退する人が出てくる可能性があるのかもしれませんね。

聖火ランナーを辞退する本当の理由は森喜朗が原因ではない?

今回の聖火ランナー辞退騒動の原因としていわれているのが、森喜朗さんの「女性蔑視発言」です。

しかしながらこの森さんの発言は2021年2月のものです。

五木ひろしさんや常盤貴子さんは2020年にすでに、聖火ランナーを辞退される声明を出されています。

そうしたことから、多くの方が思われている森さんの発言が聖火ランナー辞退の原因とはいえないのではないでしょうか?

今なお衰えぬ新型コロナウイルスの影響が残る中、オリンピック開催を強硬しようとする姿勢に対する抵抗とも考えられます。

舵取りが難しい今回のオリンピックですが、思わぬところに飛び火した感じですね。

聖火ランナーを辞退する芸能人に対する世間の声

こうした相次ぐ芸能人の聖火ランナー辞退に対して世間の方はどのように感じているのでしょう。

「聖火ランナー辞退するなら俺が走りたい」

「スケジュールの都合って体のいい言い訳にしか聞こえない」

「走りたくても走れない(選ばれない)人もいるんだから、感情に流されないようにした方がいいのでは・・・」

「スケジュールの都合って、そんなの最初からわかってたことじゃないの?」

世間の声は聖火ランナーを辞退される方に対して、賛同される意見もある中、逆にそれなら最初から選ばないでくださいって言えばよかったのに。

といった反対意見もありました。

本当に聖火ランナーとして走りたいと思ってる人もいる中、はっきりした理由がわからないで辞退されるのは見方を変えるとわがままともいえます。

自国開催のオリンピックなのでみんなが一致団結して開催にこぎつけてほしいと思います。

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