太田充(みつる)の人柄や経歴プロフィールは?嫁や息子はいるの?国会答弁の是非で出世が決まっていた?

森友学園と文書改ざん

森友問題での文書改ざんにおいて連日国会で追及される、当時の財務省理財局長だった太田充(みつる)氏。

太田みつる氏の人柄や経歴プロフィール、嫁や息子はいるのかについて迫ってみました。

 

太田充(みつる)のプロフィール

名前:太田充(みつる)

年齢:58才(2020年3月現在)

生年月日:1960年4月17日

出身地:島根県松江市

島根県松江市は島根県の東部(出雲地方)に位置していて、山陰最大の人口を擁する中心都市です。

気温が比較的高くそのため年間降雪量も89cmと山陰地方にしては少ない。

[松江市出身の政治家]
  • 細田吉蔵
  • 細田博之
  • 若槻禮次郎(第25代、28代内閣総理大臣)
  • 興 直孝(内閣府政策統括官)
[松江市出身の俳優]
  • 佐野史郎

 

太田充の人柄は?

https://twitter.com/Only1Yori/status/1241298862989381632

太田充氏の人柄について、野田内閣時代に共に働いていた立憲民主党の末松義規氏は次のように語っている。

「一党一派に偏しないで日本国に忠誠を尽くす、極めて優秀な仕事ぶりに感銘した」(末松義規氏)

「誠実な人柄とお見受けする。疑っている方がいるかもしれないが私は信じる」(日本維新の会 浅田均氏)

このように太田充氏の人柄に対しては、まじめで愚直に仕事をこなす人物であるということが伺えます。

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太田充の学歴

太田充氏の学歴については高校と大学のみわかりました。

  • 1979年3月 島根県立松江南高等学校卒業
  • 1983年3月 東京大学法学部卒業

やはり官僚になる方だけあって、東大を卒業されてるんですね。

松江南高校は偏差値53~61で島根県内では96校中5位です。勉強に集中できる環境に優れており、卒業生の多くが有名市立大学や国公立大学へ進学しています。

そして天才バッターであるイチロー選手の妻である「福島弓子」さんも松江南高校の卒業生なんです。

 

太田充の経歴

太田充氏の経歴は以下のようになっています。

  • 1983年 大蔵省に入省
  • 1988年 広島国税局瀬戸税務署長
  • 2000年 東京国税局徴収部長
  • 2003年 金融庁監督局総務課協同組織金融室長
  • 2005年 財務省主計局主計官(総務・地方財政係担当)
  • 2008年 財務省主計局主計官(厚生労働係担当)
  • 2009年 財務省主計局総務課長兼給与共済課長
  • 2011年7月 兼財務省主計局主計官(国土交通係・環境係担当)
  • 2011年9月 内閣総理大臣秘書官(野田佳彦内閣)
  • 2012年12月 財務省大臣官房審議官
  • 2013年6月 財務省主計局次長(再任)
  • 2015年7月 財務省大臣官房総括審議官
  • 2017年7月 財務省理財局長
  • 2018年7月 財務省主計局長(現在)

主計局は国の予算編成・決算の作成・会計制度の企画立案を主業務にしています。国のブレインであるため、圧倒的な権力をもっており他省庁のワンランク上の者と対等な立場で接することが常のようである。

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太田充に嫁や息子はいるの?

https://twitter.com/8icsRtq8Pz2NoMi/status/975568668829470721

これだけのエリート官僚ですので、嫁や息子もいることと思いますが、そうした情報にたどり着けませんでした。

映像で左手薬指の指輪も見えていたので、結婚されていることは間違いないと思います。

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国会答弁の是非で出世が決まっていたのか?

次代の財務次官エースとして麻生財務大臣から絶大な信頼を得ていたのが太田充氏であった。

「森友問題では理財局長として国会答弁をしのぎ切った。佐川より全然いいね」(官邸関係者)

そうした期待を一身に背負っていたのかどうか太田さん自身が把握していたのかどうかは、疑問ですが森友問題後は主計局長へと出世しています。

 

太田充の代名詞「いくらなんでも」

森友問題での文書改ざん疑惑について、国会で証人喚問を受けていた太田氏は常に冷静な答弁を繰り返していた。

ところが、自民党の和田政宗議員の質問に対してだけは違ったのである。

「まさかとは思いますけれども、太田理財局長は民主党政権時代の野田総理の秘書官も務めておりまして、増税派だからアベノミクスを潰すために、安倍政権を陥れるために意図的に変な答弁をしているのではないですか?」

とした質問に対し、太田氏は首を横に振りながらこう答えたのです。

「いや、お答えを申し上げます。私は公務員として、お仕えした方に一生懸命お仕えするのが仕事なので、それをやらされるとさすがにいくらなんでも、そんなつもりは全くありません。それはいくらなんでも、それはいくらなんでも、ご容赦ください。」

このように「いくらなんでも」を連呼していました。

国会議員を敬う姿勢や改ざん問題にたいして「私個人としては理解できない」などと、謙虚な姿勢を見せていたのだが、和田氏の質問にはよほど悔しさがこみあげてきたために冷静さを失ってしまったのでしょう。

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