菜の花 3月の食べ物

菜の花の栄養と効果・効能はなんなの?

 

春の訪れとともに畑一面に黄色い絨毯を敷き詰めたよう光景が広がります。

そう それが菜の花畑です。

見るだけでなく食用としても活躍する菜の花ですが、栄養も豊富なんです。

今回は菜の花の栄養や効果・効能にについてまとめました。

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菜の花の栄養

菜の花に含まれる主な栄養成分は次のとおりです。

 

1.鉄分

2.ビタミンC

3.葉酸

4.グルコシノレート

5.ケンフェロール

 

 

このようにとても栄養豊富な野菜といえます。

 

中でもビタミンCはほうれん草の3倍もありその秘めたるパワーに驚かされますね。

 

さらに鉄分や葉酸といった特に、女性に不足しがちな大切な栄養も兼ね備えているうれしい野

菜なんです。

 

では次にそれぞれの栄養成分の期待される効果・効能についてみていきましょう。

 

※菜の花の旬が知りたい! → 菜の花の旬はいつ?

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菜の花の効果・効能

 

期待される効果・効能は4つです。

 

1.美肌効果

2.がん予防

3.貧血予防

4.免疫力アップ

 

1.美肌効果

菜の花には食物繊維も多く含まれていますので、便秘の解消にも一役買ってくれます。

 

そしてビタミンCは抗酸化作用があるので、体の酸化を防いでくれて肌の糖化を抑えてくれま

す。これによって肌のくすみやたるみの予防につながるのです。

 

さらにビタミンCにはコラーゲンそのものを生み出す線維芽細胞を増やす働きもあります。

肌の保湿に大切なヒアルロン酸も作るのが線維芽細胞ですので、肌の保湿が保たれて張り・ツ

ヤを保ってくれるんです。

 

 

2.がん予防

 

菜の花などのアブラナ科の植物には「グルコシノレート」と呼ばれる成分が含まれています。

このグルコシノレートを咀嚼することによってイソチオシアネートが生成されるのです。

 

このイソチオシアネートにがん予防の効果があると言われています。

 

3.貧血予防

 

血液を生成する栄養分の鉄分と葉酸が含まれているので、貧血の予防の効果があるのは当然で

す。

 

葉酸はビタミンB群の一種で正常な赤血球や細胞を作る働きがあります。そのため「造血のビ

タミン」と呼ばれることもあるんです。

 

この葉酸は妊娠初期の妊婦さんには特に摂取していただきたい栄養成分なんです。

 

葉酸が不足することで胎児に良くない影響が及ぶ恐れがあるからといわれているからです。

 

 

4.免疫力アップ

 

菜の花は少し苦みがありますよね。

 

この苦み成分がケンフェロールというものなんですが、ケンフェロールはポリフェノールの一

種です。

 

このケンフェロールが体内の代謝を促し、溜まってしまったものを体外へ排出するデトックス

効果があり、脂肪を燃焼させる効果があるといわれています。

 

体内からこうして改善されれば、体質改善ができて免疫力も上がるというわけです。

 

 

まとめ

 

・菜の花の栄養成分は食物繊維・ビタミン・鉄分・葉酸・グルコシノレート・ケンフェロール

・ビタミンCはほうれん草の3倍もある

・菜の花の効果・効能は美肌効果・がん予防・貧血予防・免疫力アップ

・グルコシノレートはがん予防になる

・ケンフェロールはデトックス効果がある

 

 

ちいさな可愛らしい菜の花ですが、スゴイ栄養成分が含まれているんですね。

特に女性は積極的に食べるようにした方が良いですね。

やはり旬の野菜は栄養満点なんですね。

 

※菜の花について他にも記事がありますのであわせてみてください。→ 菜の花のまとめ記事!

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