1月の食べ物 七草粥

七草粥の作り方で気を付けるポイントは?

 

お正月に食べるものの一つに七草粥がありますね。

若い人はあまり好まないのかもしれません。

どうせ作るなら、できるだけおいしく食べたい!

と誰もがそんな気持ちになることだと思います。

ここでは七草粥の作り方で気をつけるポイントについてまとめました。

スポンサーリンク

 

七草粥の作り方のポイント!

 

おいしい七草粥を作るためのポイントは5つあります。

 

七草を刻んだ後、塩を入れたお湯でサッと湯がくこと。

 

最初に七草を水洗いします。

沸騰したお湯に少量の塩を加え、七草をサッと茹でてください。

茹であがったら冷水に浸けて熱を取ります。

その後、水気を取り適度な大きさに刻んでおきましょう。

 

※春の七草と秋の七草何が違う? → 七草粥は秋には食べないの?

お米を研いだ後の浸水時間は30分はおくこと。

お米を研ぐときにも注意していただきたいのですが、あまり研ぎすぎないことです。

几帳面な方は、研いだ後の水の濁りがなくなるまで研いだりしますけど、そんなに研ぐ必要は

ありません。

 

研いだ後に長く水に浸けておくのは、お米がきちんと水分を吸収できるようにするためです。

この浸水時間がふっくらしたご飯の仕上がりに影響してくるんです。

スポンサーリンク

 

お粥を煮てる時はかきまぜないこと。

 

お粥を混ぜるのは最後の仕上げの時だけにします。

混ぜると粘りが出てしまいますので、おいしくなくなります。

弱火でコトコト煮てる間は混ぜないことが大事です。

 

 

七草はお粥ができてから入れること。

 

七草を早く入れてしまうとべちゃべちゃになっておいしくありません。

シャキシャキした食感を保つためには、出来上がり前に入れてサッとひと煮立ちさせればOKで

す。

 

 

土鍋でつくること。

 

炊飯器で作る方が簡単でいいとは思いますが、やっぱりおいしく作りには土鍋が良いです。

 

それは温度がじっくり上昇していき、いったん温まったらその熱が今度は冷めにくいのでお粥

全体の温度が均一になり、お米の中心までしっかり熱が通るんです。

 

金属製の鍋は熱しやすく、冷めやすいのでふっくらした仕上がりは土鍋に劣ります。

 

※七草粥はどの鍋で作る? → 七草粥は土鍋がおいしい!

 

 

まとめ

 

・七草粥の作り方のコツは5つ。

・七草はサッと茹でる。

・お米の浸水時間は30分。

・七草はお粥ができてから入れる。

・お粥はかきまぜない。

・土鍋で作る。

 

七草粥はおいしくないから食べない。という方もいらっしゃると思いますが、ちょっと工夫す

ることでおいしく食べることができます。

お母さんは手間がかかって大変ですが、家族のおいしい。という声が聞けると思いますので、

ぜひぜひ取り組んでみてください。

 

七草粥について他にも書いた記事があるのであわせてみてください。→ 七草粥まとめ記事!

スポンサーリンク

 

関連コンテンツ

-1月の食べ物, 七草粥

Copyright© 野菜・果物だ~いすき! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.