トルコのモノリスの正体や建造者は誰?偽物の可能性との声も!

トルコの世界遺産の神殿「ギョベクリテペ」近くで謎の金属性の柱であるモノリスが現れました。

突如として現れたモノリスがトルコ住民の間で話題となっています。

今回はトルコのモノリスの正体建造者なのかや、偽物可能性もあるとの声についてまとめてみました。

目次

トルコのモノリスの正体は?

トルコに現れたモノリスは映像を見る限りでと、約3mほどの高さがあります。

2020年にユタ州で発見されたモノリスは高さが約3.6mもあったそうです。

モノリスの正体は環境破壊を続ける地球に対する警告であるのではないかとの声もあります。

また美術家のアート作品で神秘性を醸し出すためにこういったミステリーな見せ方をしているのではないかともいわれています。

アメリカではユタ州で発見されたモノリスが実は電気自動車の充電スタンドだった。

といった悪ノリしたくなるようなジョークも飛び出しました。

ユタ州のモノリスは砂漠の中で見つかっていますので、あながちそういった企業の宣伝だったのかもしれませんね。

トルコのモノリスの建造者は誰?宇宙人の可能性もある?

このモノリスの建造者については諸説あります。

  • 誰かがいたずらで建てたもの
  • 神からのお告げ
  • 地面を叩いたら出てきた
  • ある企業の宣伝
  • 宇宙人が建てたもの

いたずらで建てたものにしては手が込んでいますので、相当なマニアの方が行ったものになるのでしょうか。

企業の宣伝ということはあながち考えられないことではないかもしれません。

モノリスの話題はトルコでけにとどまらず全世界に広まることでしょうから、そうなって注目が集まってから何かを仕掛ける。

そういった戦略の元に建てられたのかもしれません。

また、宇宙人が建てたという説もあるかもしれません。

たびたび目撃されている未確認飛行物体は各地に現れて多くの人の目に確認されています。

そうした飛行物体から降りてきた宇宙人によって建てられた可能性もないとはいえないのではないでしょうか。

トルコのモノリスは偽物の可能性もある?

アメリカンのユタ州で2020年に見つかったモノリスは人間の男性4人組によって撤去されたといわれています。

このユタ州のモノリスはアメリカのアート・コレクティブが作った美術作品ではないかとされています。

その根拠として自らInstagramやツイッターにユタ州のモノリスの完成予想図や制作時の写真などを投稿していたそうです。

そうした過去の例もありますので、今回トルコで発見されたモノリスについても偽物ではないかとの声もあるようです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる