ごはんのお供 味噌汁

味噌汁の隠し味は必要?種類やおすすめはなに?

 

味噌汁はそのままでももちろんおいしいのですが、隠し味を入れることでさらにおいしくなります。普段使ってない方も試してみてもらえるようにおすすめのものをまとめました。

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味噌汁に隠し味は必要?

いつもの味噌汁で十分だとは思いますが隠し味を入れることでちょっと違った味を楽しめますので僕は必要だと思います。

隠し味を入れることを知ることは必要ないと思われるかもしれませんが、日常生活のことでも知ってるか知らないかで円滑に生活できるかどうかということもありますし、楽しむ方法がたくさん出てきます。

日ごろの味噌汁で十分だとしても隠し味を入れることで、気づかなかったおいしい味噌汁ができることになるかもしれません。

それによって新しい味覚が芽生えさらにそれが他の料理にも波及していくことも考えられますし、なにより知識がつくのが楽しくなります。

家族や知り合いにちょっとこの味噌汁なんか味が変わってておいしい。なんていわれると嬉しくないですか?料理するのも楽しくなり今度はどんな裏技を使ってみようかな、なんて工夫したくなるのではないでしょうか。

実際にツイッターを見てみると隠し味を入れてる人が結構いますよ。

 

https://twitter.com/summerwashlet/status/1192786326594015233

みなさんいろんなものを隠し味に使ってお好みの味の味噌汁を作られていて素敵ですね。味噌汁はこの味でないとダメ、という方以外はオリジナルの味の味噌汁にチャレンジしてみるといいですよ。

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隠し味の種類やおすすめは?

隠し味の種類

味噌汁の隠し味に使われるものの種類は次のようなものがあります。

  • ケチャップ
  • お酒
  • しょうゆ
  • ごま油
  • バター
  • カレー粉
  • 大根おろし
  • ゆずこしょう
  • プレーンヨーグルト

お酒やゆずこしょう、しょうゆなどは「あ~なるほど」と思えますが、ケチャップやバター、それにプレーンヨーグルトなんておよそ考えもしませんでしたね。

しかしこれらの隠し味ももともとはおいしい味になるかどうかわからず、とりあえず試してみた結果好みのものになったというのが実際のところでしょうからなんでもまずはやってみる、ということが大事ですね。

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おすすめはなに?

《ケチャップ》

ケチャップにはトマトの旨味成分であるグルタミン酸がたっぷり含まれています。このグルタミン酸が味噌汁に濃厚なコクと旨味を与えてくれますのでおいしくなるんです。

 

《しょうゆ》

みその原料もしょうゆの原料も同じ大豆ということもありますし、しょうゆはもともと味噌を作る時の副産物でしたのでとても相性がいいんです。

味噌の真ん中を凹ませておくとそこに液だまりができますよね、あれがしょうゆなんです。しょうゆの成分のアミノ酸とだしのグルタミン酸が合わさることで旨味が増していき、全体的に深みのある味になります。

 

《お酒》

お酒はいろんな料理の隠し味として広く使われています。それは旨味が増して風味が良くなるからなんです。特に魚介類を具材に使った時などは素材の臭みを消す役割もしてくれますのでおすすめです。

味噌を溶く前に少量のお酒を入れてみると甘味が加わりコクが出ておいしい味噌汁になります。もちろん料理用のお酒でも大丈夫です。

 

《ごま油》

ごま油の魅力は何と言ってもふわ~と広がるごまの風味です。それにより味噌汁が中華風の旨さに変化していくのがいいですね。

仕上げにごま油を入れるのが一般的ですが具材を炒める時にごま油で炒めてから味噌汁を作ってもおすすめです。

 

《プレーンヨーグルト》

ヨーグルトも味噌も同じ発酵食品ですので相性がいいんです。仕上げにスプーン1、2杯のヨーグルトを入れるとほど良い酸味が加わり旨味が増しておいしくなります。

口当たりがまろやかになりすぎるので物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、不思議なコクがあり未経験の味が体験できますよ。

 

《バター》

味噌ラーメンにもバターをトッピングすることもありますので意外ではない組み合わせなんです。

特に具材がキャベツやじゃがいもの味噌汁には特にバターの隠し味は威力を発揮してくれて、その結果コクが出てワンランク上の味わいになるのでおすすめです。

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まとめ

味噌汁の隠し味は新しい味覚を発見できるので必要

味噌汁の隠し味にはケチャップ・しょうゆ・お酒・ごま油・バター・カレー粉・大根おろし・ゆずこしょう・プレーンヨーグルトなどがある

しょうゆやヨーグルトは発酵食品なので味噌との相性がいい

隠し味のおすすめはしょうゆ・ケチャップ・お酒・ごま油・プレーンヨーグルト

隠し味はお酒以外は味噌を溶いてあとの仕上げに入れる

隠し味を入れなくてもおいしい味噌汁はできますがちょっと違う味を試してみたくなった時や家族の変化を楽しみたい時などに使ってみてはいかがですか。きっとおいしい笑顔に出会えますよ。

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