前田ハウスが舞台となったテキサス旅行は利益供与のためだったのか?税金で私腹を肥やす悪代官!

持続化給付金

持続化給付金事業をサービスデザイン推進協議会へ発注した責任者の経済産業省中小企業庁前田泰宏長官。

前田長官が2017年にアメリカテキサスへ視察に訪れていたのですが、その視察には電通社員であった平川健司氏も同席していたと週刊文春が報じました。

パーティー会場となった「前田ハウス」では何が行われていたのか、世間の反応について迫ってみました。

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テキサス旅行の文春報道概要

週刊文春のスクープにより次々と疑惑が明るみに出てきます。世間では文春に捜査権力を持たせてほしいとの声も上がるほどであります。

経産省の中小企業庁が一般社団法人サービスデザイン推進協議会(以下、サ協)に発注した持続化給付金問題。経産省の最高幹部、前田泰宏中小企業庁長官(56)が、民間業者とアメリカ・テキサス州へ視察旅行をしていたことが「週刊文春」の取材で分かった。前田氏らはアパートの一室を借り上げ、「前田ハウス」と称し、共に宿泊していた。サ協を取り仕切っていた平川健司業務執行理事も「前田ハウス」でのパーティに参加していた。

出典:文春オンライン

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前田ハウスが舞台となったテキサス旅行は利益供与のためだたったのか?

〈前田House in SXSW Austin〉と題されたパンフレットには〈3/8―3/14まで6泊 (中略)(前田は3/8―3/12滞在)〉と丁寧に記載され、〈140㎡の大型アパートメントに15人で雑魚寝宿泊。女子部屋あり〉〈パーティーではビール、ワイン飲み放題、軽食フリー〉などの売り文句が並ぶ。さらに1人当たりの費用は〈上記宿泊+パーティ代合計21万円〉。振込先には前田氏の友人名義の銀行の口座番号が指定されていた。

引用:文春オンライン

この視察旅行には電通や他の企業も参加していたようですが、わざわざ参加を募るチラシまで作ってさらにパーティー会場を「前田ハウス」と命名している事さえも、前田詣でを行わせていたといわれても仕方ないのではないでしょうか。

参加費用も一人21万円(旅費は別だと思います)で、経済産業省のトップに顔を売れるチャンスなのですから、それなりの手土産を持参していたことでしょう。

その見返りに何千万~何億円もの仕事を受注できれば、誰でもそうすると思います。

前田長官がアメリカを訪れた目的は、サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)という毎年3月にテキサス州オースティンで行われる音楽・映画・インタラクティブなどを組み合わせた大規模なイベントを視察するためだったようです。

この視察で何を学ばれどのように生かされたのかは不明であります。

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国有企業かと思わされるような電通優遇に世間は怒り

持続化給付金業務の不透明な構図が明らかになってから、経産省と電通がもともと仕組んでいたのではないかと騒がれていましたが、今回の文春砲によりその疑いはさらに深まったことでしょう。

「オリンピックが延期になり電通には数百億ものお金が入らなくなるので、その補償の意味も含めて先にお金を回すためにやったことらしいです。」(某省庁関係者)

「貴族のような無能世襲議員が、召使のような官僚ばかりを重用し、召使のような官僚は、お屋敷出入りの御用商人に便宜を図る。もはや近代法治国家とは言えない。」(政治記者)

「官公庁と取引があるけど、カウンターには公務員倫理というパンフレットが置いてあって、公務員と利害関係のある者は、金額の負担に関係なく私的な会食、旅行、遊び、結婚はダメですよという内容です。」(取引業者)

取引業者から接待はおろか外で会う事すらやってはいけない行為であるにも関わらず、わざわざアメリカまで出向いて利益供与とも思える行動をしていたことはさすがに許されることではありません。

それを問題ないと押し切る経済産業省の態度にこの国の腐敗した姿をみた感じです。「経済一流・政治三流」と言われた日本ですが、このままでは経済も三流の烙印を押されそうです。

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