逮捕監禁伊藤耕司容疑者逮捕に弟衝撃!首輪は支配欲を満たすためか?

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1月7日自身が経営する学習塾で10代の塾生を監禁した疑いで奈良市の学習塾経営者が逮捕されました。容疑者逮捕に愕然とする弟のコメントと容疑者の情報や首輪をつけた理由について調べました。

 

10代少女監禁事件の概要

10代の少女監禁事件の概要は次の通りです。

自らが経営する学習塾で、10代の少女の首と足首に犬用の首輪をつけるなどして監禁したとして、奈良市の62歳の男が逮捕されました。

逮捕監禁容疑で逮捕されたのは、奈良市の学習塾経営・伊藤耕司容疑者(62)です。警察によりますと、伊藤容疑者は去年11月、経営する奈良市内の学習塾の教室で、当時塾生だった10代の少女を1対1で指導中、首と足首に犬の首輪をつけるなどして、およそ3時間拘束するなどした疑いが持たれています。少女にけがはなく、3日後、少女の母親が警察に相談し犯行が発覚しました。

伊藤容疑者は警察の取り調べに、「全て私がしたことです」と容疑を認めているということで、警察は動機について詳しく調べています。

引用元:TBSNEWS

  • 2019年11月17日午後1時~4時20分ごろ
  • 奈良市藤ノ木台の学習塾の教室で10代の少女に個別指導中
  • 生徒の首と両足首に犬用の首輪をつけた
  • 3日後の11月20日生徒が母親とともに警察に相談し事件が発覚
  • 生徒にケガはなかった

 

伊藤耕司容疑者逮捕に弟驚愕!

逮捕された伊藤耕司容疑者の弟は突然の兄の逮捕にかなり驚いた様子で次のようにコメントしています。

兄はまじめで指導熱心でこうしたトラブルはきいたことがなかったので驚いている。被害にあった生徒には申し訳ない。事件があった日は日曜日で本来は休みだが兄が補講の形で生徒を呼んで指導したのかもしれない。今後、保護者に説明したい。

引用元:NHK NEWS WEB

 

伊藤耕司容疑者の情報

名前:伊藤耕司(いとうこうじ)

年齢:62才

職業:学習塾「平成進学会藤ノ木台教室」経営

顔画像

 

少女に犬用の首輪をした理由はなにか?

伊藤容疑者はとても支配欲が強い人物であったのではないかと推測されます。その象徴が首輪に表れていたと思われます。その理由として次のことが考えれます。

  • 学習塾の経営者
  • プライドが高い
  • 管理していたい

学習塾の経営者であることは責任感も同時に強くなければ務まりません。生徒たちを希望の学校に合格させることが使命ですから当然のことです。そしてプライドが高い人の特徴でもあります。それは自分の言うことを聞かせることで満足を得ているからです。またそうすることで安心できるということもあるのだと思います。言葉や道具や環境で人を管理することで自分への服従を確認したかったのかもしれません。伊藤容疑者にとってはそのための道具が首輪だったのでしょう。

 

平成進学会藤ノ木台教室の場所特定

 

ネットの反応は?

以前子供を平成進学会藤の木台教室に通わせていた母親はインタビューに応じ、「高圧的なしゃべり方で少し怖い感じがした」と語っていました。

どんなに変態でも、一応先生って呼ばれてたんだろうな。
60過ぎたお爺が情けない。
人として恥ずかしすぎる。

 

首輪は兎も角、勉強しない生徒を(親の同意の下で)本人の意志に反し閉じこめ勉強させる塾って珍しくもないのでは?

少なくとも私の世代では珍しくなかったけれど
(まあ体罰を親が認めるどころか応援していた時代だけれど)

首輪はやりすぎだけど、「相手を屈服させ言う事を聞かせる」手段としては有効であり長年の実績を誇る方法

ただ、この人の頭が昭和で止まっていただけだね
今の時代、例え親が承諾していても子が訴えを起こす時代だし
そして、それを親の権限をこえたものと見なす時代だからね

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