いちご 果物

いちごの食べ方や洗い方は?保存の仕方はどうする?

 

いちごを食べる時どんな食べ方をしていますか?普通は洗ってそのまま食べたり、練乳をかけて食べる方が多いのではないでしょうか。いちごの栄養成分をしっかり吸収できたり損なわない食べ方や洗い方、保存の仕方についいてまとめてみました。

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いちごの食べ方

いちごの栄養成分をより効果的に吸収する食べ方は次の3つです。

  • バルサミコ酢をかけて食べる
  • いちごジャムにして食べる
  • アボカドといっしょに食べる

普通にそのままだったり練乳をかけて食べることが多いと思いますが、せっかくの栄養を十分吸収するための食べ方をしっておくことも大事ですね。

 

バルサミコ酢をかけて食べる

バルサミコ酢は発酵成分を含んでいます。これは原料の葡萄を発酵・熟成して作られているからなんです。そうしたバルサミコ酢の発酵成分には抗酸化作用があり、抗酸化作用により血管を守ってくれる働きがあるんです。

そしていちごには豊富なビタミンCが含まれていますからこのビタミンCも抗酸化作用があるので、バルサミコ酢をかけて食べることでより効果が高い抗酸化力を発揮してくれるというわけなんです。

ただし、バルサミコ酢は直接かけるのでなく砂糖を混ぜて特製ソースにしたものをいちごにかけて食べるようにした方が食べやすくおいしいです。

 

イチゴジャムにして食べる

これは単純にそのまま食べるよりジャムにして食べた方がより多く食べられるからです。

いちごジャムもそのままでなく他の食べ物と組み合わせることでより栄養吸収がよくなります。

 

ヨーグルトに混ぜて食べる

いちごに含まれる食物繊維がヨーグルトの善玉菌のエサになり、善玉菌が増殖することにより腸内環境を整える働きをしてくれるんです。

 

アボカドといっしょに食べる

アボカドには目と粘膜のビタミンである「ビタミンA」と若返りのビタミンである「ビタミンE」が含まれています。

そしていちごには病気などに対する抵抗力を強める「ビタミンC」が含まれています。

これらのビタミンA・C・Eはそれぞれ単品でとっても効果はあるのですが、この3つのビタミンを同時にとることでより免疫力を高めることができるんです。

 

これを ACE(エース)の組み合わせ

 

と呼んでいます。

 

いちご牛乳

食べるのではなく飲むものなんですが、牛乳といちごをミキサーでジュースにして飲むことでいちごのビタミンCの吸収率がUPすします。

さらに牛乳に含まれるカルシウムの吸収率がいちごのビタミンCによってUPするという相乗効果が期待できます。

いちごに練乳をかけて食べるのもビタミンCを脂質と一緒に摂ることでより吸収率が上がるんです。何気なくやってた食べ方ですが、実はとてもいい食べ方をしていたんですね。

いちごをそのまま食べる時はヘタの方が甘味が少ないので、ヘタの方から食べると最後まで甘味を味あえます

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いちごの洗い方

 

大事なことはヘタをつけたままいちごを洗うことです。

なぜかというといちごに豊富に含まれるビタミンCが流れ出てしまうからなんです。

ビタミンCはいちごの中でできるのでなく、ツルをつたっていちごの中に蓄えられるんです。ですのでツルに一番近いヘタを取って洗ってしまうとビタミンCはどんどん流れ出てしまいます。

ヘタを取らずに軽くすすぐ程度で十分です。

 

 

いちごの保存の仕方

いちごは逆さま(ヘタを下)にして保存します。

先がとがった方や横向きにして保存するといちごの重さでつぶれて傷みやすくなるからです。ヘタの部分が一番固いのでヘタを下にして保存するとそれ以外の状態で保存するより3~4日は長持ちします。

冷蔵庫での保存が望ましいですが、食べる時は常温にもどしてから食べることをおすすめします。

その理由は冷たいままのいちごは甘さを感じにくいからです。

 

 

まとめ

いちごの食べ方はバルサミコ酢をかける、いちごジャムにする、アボカドと一緒に食べる。

いちごジャムとヨーグルトの組み合わせは腸内環境を整える。

ビタミンACE(エース)の組み合わせはより免疫力を高める。

ヘタは取らずに洗う。

いちごの保存はヘタを下にする。

いちごの栄養をたくさん吸収するにはたくさん食べるのは当然ですが、いろんなものと組み合わせることでもより効果的に吸収できるようになるんですね。こうした食べ方を知ってると飽きがこなくていいですね。

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