いちご 果物

いちごの旬はいつなの?1年中あるのはどうして?

真っ赤な色をしたキュートな姿が印象的ないちごですが、はいつなんでしょう?

いつでも店頭に並んでいるみたいでいちごの旬はわかりづらいですよね。

子供が大好きないちごの旬と1年中ある理由についてまとめてみました。

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いちごの旬はいつ?

 

いちごの旬は4月~5月です。

 

旬とは自然の中で普通に育った(育てた)野菜や果物が収穫される時期のことなんです。

この旬の時は新鮮で栄養価が高く、いちばんおいしい状態になります。

いちごはクリスマスケーキの時にグーッと需要が高まるためつい12月が旬だと思いやすいです

が、売れる(出回る)時期と旬の時期は違うんです。

 

旬の時期より早く出回ってるいちごは、促成栽培(ハウス栽培)で早い時期にできるようにし

ているからなんです。

 

「売れる時期=価格が高い」

 

その方が単価が高くなり、たくさん売れるからなんですね。

 

鮮やかな赤い色のいちごはデザートやケーキに使うと見た目もきれいですし、映えますもん

ね。

 

季節でいうといちごの旬は冬でなく、春ですよ。

 

あわせて読みたい

いちご狩りに適した時期は? → いちご狩りにはこんなところに注意が必要です!

 

なんでも早く作れるように技術が進歩するのはとても良いことだと思いますが、適期という観

念をもっと大事にしていきたいな。と思ったりします。

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いちごが1年中あるのはなぜ?

 

いちごが年間を通してあるのは、ケーキ屋さんやその他の加工に使われているからなんです。

 

国産のいちごが出回るのは12月~5月なんですが、それ以外の時期は輸入のいちごが使われて

いるんです。

 

通常は12月~5月くらいまでしかないいちごですが、その時期以外にいちごがあったりします

よね。

 

ケーキは年中食べますし、デザートだってそうですよね。だからいちごをきらすわけにはいか

ないんですね。夏でもいちごが食べたいという消費者のとどまることのない要望が、こうしたいちごの需要を押し上げているんですね。

 

輸入のいちごは赤色もどぎつく硬くてすっぱいです。そういえばアメリカンチェリーも黒味を帯びた赤色をしていますね。日本のもののような赤色にならないのってなぜなんでしょう?

そして日本のいちごは形も整っていますし、味もいいので海外での人気も高いです。こうした繊細さは国民性の表れなのかもしれませんね。

 

下の表は平成26年に農林水産省から出された「国産いちごと輸入いちご(生鮮)の流通量の推

移です。

 

      引用元:http://www.customs.go.jp/tokyo/content/toku2608.pdf

 

このグラフを見ると一目瞭然ですね。

 

輸入先はアメリカを筆頭に韓国・メキシコ・オランダとなっています。

いちごの生産量は日本が世界一位なんですよ。その種類もたくさんありますし地域の知名度を上げやすいということもあり、品種改良がどんどん進んでいます。

あわせて読みたい

どんな種類のいちごがあるの? → いちごは種類がいーぱいありますよ。!

 

まとめ

 

 

出回る時期と旬の時期は違うということがわかりました。

案外ここのところは一緒になってたのではないでしょうか。

子供の好きな果物の人気ランキングでいつも1位を獲得しているのがいちごです。

新鮮で栄養豊富な旬の時期に食べさせてあげたいですね。

 

※他にもいちごに関する記事がありますのであわせてみてください。→ いちごまとめ記事!

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