いちご 果物

いちご狩りの時期はいつがいいの?コツはあるの?

 

いちご狩りに行ってたくさんいちごが食べたい。と思ってる方は相当ないちご大好きな人なん

でしょうね。

〇〇狩りっていろんな果物でやってますよね。梨・リンゴ・ぶどう・いちごなどの生産者の方

が自慢の果物を一般に開放してくれるうれしいサービスです。

折角いくならいちごがおいしい時期がいいですよね。

今回はいちご狩りの時期とコツについてまとめてみました。

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いちご狩りの時期はいつがいい?

 

いちご狩りに一番いい時期は2月~3月です。

 

寒い時期はいちごの生育が遅く、完熟までに時間がかかります。

その分しっかりと糖分をため込んでくれるので小さくてもおいしいいちごが実るんです。

 

艶があってギュッと引き締まった果肉は歯触りも良く、その味を満喫できます。

 

いちごは5月くらいまであるので暖かくなってからでもいいのですが、暖かくなるといちごの

成長も早く果肉が柔らかくなってきますので、おいしくなくなります。

 

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いちご狩りのコツはなに?

■曜日と時間帯

 

土日や祝祭日は避けて、月曜は週末のお客さんが食べつくしていちごが減ってる可能性がある

ので火曜~金曜の平日に予約を入れておきましょう。

 

時間帯も午後は込み合いやすいので、午前中がいいですよ。

 

 

■おいしいいちごの見分け方

は全体に赤くなってるものを選びます。

・表面のがあるものを選びます。

・種のようなツブツブまで赤くなってるものを選ぶ

ヘタが青々して張りがあるものを選びます。

・できるだけ根元に近いものを選びます。

 

 

■服装は動きやすいものにする

 

服装は汚れても気にならないもので動きやすい服装で行きましょう。しゃがんだりすると汚れ

ますのでスカートは厳禁です。

 

いちごハウスの中は天気がいいと暑いくらいですので、上着を着ていく場合は、車の中で脱い

でおいていった方がいいです。

 

靴はスニーカーなどの歩きやすいものにして、間違ってもハイヒールやサンダルなどで行かな

いようにしましょう。

ハウスの中で地植えされてるところが多かったのですが、最近では腰くらいの高さの台を設置してそこでいちごを栽培されてる農家さんもあります。

この方が腰を曲げて作業しなくて済みますので、体にも負担をかけず作業効率も良くなりますので栽培がかなり楽になるのではないでしょうか。

 

■持っていくと便利なもの

 

・ウエットティッシュ・・・・・いちごを手で摘んでいると必ず手が汚れます。

・ビニール袋・・・・・・・・・いちごのヘタや使い終わったウエットティッシュを入れるの

               に必要です。

・コンデンスミルク・・・・・・いちごをそのまま食べるのが苦手な方は必要ですね。

・ハンドタオル・・・・・・・・暑くなって汗をかくことがあります。

・少し深めの紙皿・・・・・・・いちごを摘んだものを入れるものと、食べた後のヘタを入れ

               るものとに分けておけると便利です。

注意ポイント

いちごを取る時は手前に引っ張るようにしてとるのでなく、ヘタの部分を軽くつかんで上側にいちごをそるようにしてあげるとパキっと簡単にきれいに取れますので試してみてください。

 

 

まとめ

 

いちご狩りの時期は2月~3月が良い。

寒い時期のいちごは実が引き締まり、甘味がある。

いちご狩りのコツは4つ(行く曜日・服装・見分け方・持っていくもの)

初めて行く方は要領がわからないと思いますので、今回ご紹介した「いちご狩りのコツ」を参

考にしてくださいね。

それとお客さんではあるもののマナーは大事ですので、やってはいけないことなどの注意事項

はきちんと守っていちご狩りを楽しんでくださいね。

 

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