平井卓也の出身地や大学はどこなのかをご紹介!【デジタル改革担当大臣】

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平井卓也デジタル改革相が菅首相が目玉政策として掲げている「デジタル庁」創設に向けて、デジタル庁設置準備室を設置することを内閣官房に明らかにしました。

今回は平井卓也氏の出身地や大学はどこなのかについてまとめてみました。

持続化給付金で話題となったあの企業にお勤めになっていた経歴もご紹介していますので、最後までぜひご覧ください。

 

平井卓也の出身地はどこ

平井卓也氏の出身は四国香川県の高松市になります。

高松市は香川県の中央部に位置する人口約42万人の県庁所在地で、四国地域では2番目に人口が多い市になります。

平井卓也氏は香川1区選出の国会議員で、香川1区の有権者数は約31万人います。2000年に無所属で衆議院議員に初当選したあと、次に衆議院選挙では自民党から出馬していて、現在は7期目となっています。

 

平井卓也の出身大学はどこ

平井卓也氏の出身大学は「上智大学国語学部英語科」になります。英語科の偏差値は「65」で、かなり優秀であることがわかります。

英語科の教育方針では「学生たちに実践的な英語力と幅広い教養を身につけさせ、世界中どのような場所でも活躍できる人材として社会に送り出すこと」とされています。

英語科を卒業されている平井卓也氏ですので、英語力にはかなりの実力をお持ちであることがうかがえます。

ちなみに高校は地元の「高松第一高等学校」を卒業されています。

 

平井卓也のプロフィール

平井卓也氏のプロフィールについては以下の通りになります。

名前 平井卓也(ひらい たくや)
生年月日 1958年1月25日
年齢 62才(2020年9月現在)
血液型 O型
趣味 読書・陶芸・卓球・サッカー・ギター
出身高校 高松第一高等学校
出身大学 上智大学国語学部英語科
家族 妻・二男・一女
所属政党 自由民主党
派閥 宏池会(岸田派)

派閥については一度、宏池会を退会されましたが2015年に再入会されています。その理由をブログの中で次のように語られています。

地元香川県の事を考えた時に、ありとあらゆる政策分野で皆さま方にご恩返しをするとしたら、もう一度宏池会に戻り、大平元総理の志を受け継いで頑張ることが、皆さまの期待に応える道ではないか、と考えこのような決断に至った次第です。

引用:平井卓也ブログ

 

平井卓也の経歴

平井卓也氏の経歴についてまとめてみますと次のようになります。

1980年3月に上智大学国語学部英語科を卒業され、電通に入社されました。最近持続化給付金で話題となった超優良企業です。

その後、1987年11月に西日本放送代表取締役社長に就任し、2000年には第42回衆議院選挙に無所属で出馬し初当選を果たしています。

  • 2003年11月 第43回衆議院選挙で再選
  • 2005年9月  第44回衆議院選挙で3選
  • 2005年11月 第3次小泉内閣で内閣府大臣政務官に就任
  • 2006年10月 自民党経済産業部会長に就任
  • 2007年8月  安倍改造内閣で国土交通副大臣に就任
  • 2007年9月  福田内閣で国土交通副大臣に再任
  • 2008年8月  自民党政務調査会副会長に就任
  • 2009年8月  第45回衆議員選挙4選
  • 2009年9月  自民党広報戦略局長・IT戦略匿名委員長に就任
  • 2012年12月 第46回衆議院選挙で5選
  • 2013年10月 自民党IT戦略匿名委員長に再任
  • 2014年12月 第47回衆議院選挙で6選
  • 2015年9月  自民党広報本部長に就任
  • 2017年10月 第48回衆議院選挙で7選
  • 2018年10月 第4次安倍改造内閣で内閣特命担当大臣として初入閣

平井卓也氏の父親は参議院議員(当選5回)で労働大臣を務められました。母親は四国新聞社主で西日本観光社長の長女温子さんです。

平井卓也氏の父親平井卓志氏は平井家に婿養子に入られています。

菅首相が力を入れて推進されようとしているデジタル庁。平井卓也氏の手腕に注目です。

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