橋田壽賀子の遺産相続者は誰?お金は使い切るは本当なのか?

2021年4月4日、脚本家の橋田壽賀子さんが95才でお亡くなりになられました。

「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」など数々のドラマの脚本を書かれていました。

そんな敏腕脚本家の橋田さんですので、資産もたくさんあるものと思われます。

今回は橋田さんの遺産は誰が相続されるのかについてまとめてみました。

目次

橋田壽賀子の遺産相続者は誰?

橋田壽賀子さんは敏腕脚本家として大活躍されてきました。

橋田さんの代表作である「渡る世間は鬼ばかり」は全10シリーズあり、通算放送回数は511回にもなるんです。

脚本家の収入はドラマ1話で50~100万円といわれていますので、橋田さんが「渡鬼」で得られた収入だけでも億を越えます。

そうしたことから考えても莫大な遺産をお持ちになられていたのではないでしょうか。

橋田さんには子供さんがいないので身内と呼べる親族はいらっしゃらないと思われます。

そうなると橋田さんの遺産相続者は誰になるのかと疑問に思わざるを得ません。

以前、橋田さんが住んでいた熱海の家にはお手伝いさんが6人いるといわれていました。

おそらくこの6人のお手伝いさんに少しは残されたのではないかと考えられます。

そして、残りは後世を育成するために作られた「橋田文化財団」へ残されたのではないでしょうか。

この財団設立時もご主人の遺産約3億円を使われているんです。

橋田壽賀子が言ってたお金は使い切るは本当か?

橋田さんは早くから「終活」をされていました。

子供がいなかった橋田さんは遺産相続者がいないから、死んだ後に周りの方に迷惑をかけたくなかったからです。

そのため3000万円かかる世界1周旅行へ出かけたりして、世界中の国を旅してきたといわれていました。

そして食事の世話や下の世話まで人さまの手を借りるくらいなら、そうなる前に死なせてもらいたい。

といったことも言われていました。

自分がもしお金を残したまま死んでしまったら、お国に持っていかれてしまうから嫌だ。

そんな風にもいわれていた橋田さんですので、ほとんどのお金は自分で使ってしまわれていたのではないでしょうか。

橋田壽賀子に対する世間の声

橋田さんの逝去をあたたかく送り出される言葉をかけていらっしゃいますね。

こういっては失礼かもしれませんが、高齢にも関わらず若い人とのコミュニケーションもお上手で、おちゃめなところがありました。

ドラマの中の設定や俳優さんたちのセリフなどで、心を動かされることってありますよね。

すばらしい作品をたくさん世に送りだし、多くの方を癒し励まされてきた橋田さんのドラマ。

これからも視聴者の胸に残りつづけることでしょうね。

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