箱根駅伝2020で話題の厚底シューズの特徴は?ネットの反応は?

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2020年1月2日、3日に箱根駅伝が行われます。参加チームの実力もさることながら今年は選手が履いている厚底シューズが話題となています。そこでこの厚底シューズの特徴やネットでの反応について調べました。

 

 

箱根駅伝で選手が履いてる厚底シューズの特徴は?

今回の箱根駅伝で多くの選手が履いてるピンクやオレンジのシューズはナイキのズーム×ヴェイパーフライネクストというシューズです。

値段は1足30250円(税込)と結構高いです。

特徴は次の3つです。

  • 秘密兵器を内蔵
  • 驚異的な軽さのアッパー
  • スピードを生かしたミッドソール

ナイキが秘密兵器と位置付けているのは最も反発力に優れたナイキズーム×フォームに軽量のカーボンファイバー製プレートです。これにより前に進む力が推進され走りが加速されます。そしてヴェイパーウェーブ素材は極めて頑丈で驚くほど軽量設計になっています。さらにミッドソールの改良によりかかとをつかずに走れることも大きいです。

もともと日本人には厚底シューズは合わないといわれていましたが、それはフォームによるものでした。この厚底シューズを履くことによりフォームの改良も行わなければいけませんが、そのフォームが合わさることで最高の走りが実現できるようになるんです。

箱根駅伝に出場するチームの選手はユニフォームは学校指定のメーカーのものを使用しなければいけませんが、シューズは自由に選べるようになっています。

今までかかとをついて走るのが正しいランニングフォームだと間違った常識が日本には定着していました。厚底シューズを履くことにより短距離走のように斜め上への重心移動が必要になったのです。斜め上にはねるようにバネのように弾んでいく走りが求められるようになったのです。

 

ネットの反応は「箱根はシューズメーカーの戦いか?」

規定に反してなければ、ナイキの開発努力でしょう。
みんなが履きたいぐらいのものを作った、ってことですよね?
ただ、他のメーカーも負けずに頑張れ!

 

ピンクの靴は当然だと思うが、スパッツ履いてる選手が多かったことに驚いた。筋肉のブレとかで効果が大きいのだろう。

 

他社も同じようなのを作ってるらしいが実績だけ見せられるとナイキを選んでしまうよな
ピンクという目立つ色が宣伝効果を高めてるしナイキ一人勝ちだな

 

最初の二区間は集団だったから余計にナイキのピンクが目立ったよねー!
一般人は分からないけど、これだけカリカリに鍛えてきたプロが履けばかなり違うんでしょうね。
明日からの箱根もナイキのシューズジャックだろうね。

 

 

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