ふきのとう 3月の食べ物

ふきのとうの保存方法は?賞味期限はどれくらい?

 

春の風物詩でもあるふきのとうですが、どうすれば長く保存ができのか。悩んだことはないで

しょうか?

冷蔵・冷凍などその方法はありますが、どういった保存の仕方が一番長く保存できるのか。

そういった保存方法と賞味期限についてまとめてみました。

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ふきのとうの保存方法

 

ふきのとうの保存方法は4つあります。

 

1.冷蔵保存

2.冷凍保存

3.塩漬け保存

4.ふきのとう味噌にして保存

 

それぞれの保存方法についてみていきましょう。

 

※まさかそれはないでしょう? → ふきのとうの花は食べれるの?

 

1.冷蔵保存

冷蔵で保存する場合は、ビニール袋か新聞紙を軽く湿らせてからビニール袋に入れて保存する

のがいいです。

 

これはふきのとうが乾燥するのを防ぐためです。

 

こうすることで風味を損なうこともありませんので、安心ですね。

 

 

2.冷凍保存

 

冷凍保存する場合はまず水で洗ってから、2~3分湯がいてからの方がいいです。

 

これはなぜかというと、冷凍したふきのとうを使うときに凍った状態でそのまま使えるからな

んです。

 

湯がいた後は水を何回かかえて、しっかりとアク抜きを行ってください。

 

小さく刻んでからフリーザーバッグいれて、しっかり空気を抜いてから冷凍庫で保存してくだ

さい。

 

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3.塩漬け保存

 

冷凍保存の時と同じようにまずは湯がいて水に浸けてアク抜きをしてください。

 

こうして水気を切ったふきのとうをボウルなどに入れて、塩をまぶします。

 

塩はたくさん入れて全体にからめるようにします。これを瓶などの容器に移し替えて冷暗所や

冷蔵庫で保存します。

 

使うときは水洗いをして塩抜きをしてからでないと、塩辛くて食べれないと思います。

 

 

4.ふきのとう味噌で保存

冷凍保存の時同様、湯がいた後水に浸けてアク抜きをします。

 

水きりをしっかり行った後、細かく切ってフライパンで炒めます。

 

ふきのとうがしんなりしてきたら味噌と砂糖を入れて、水分がなくなるまで炒めたら完成

す。この時の注意点としては焦げ付かないようによく混ぜることです。

 

こうしてできたふきのとう味噌を瓶などに詰めて、冷蔵庫で保存します。

 

※ふきのとうって栄養あるの? → ふきのとうの栄養と効能は?

 

ふきのとうの賞味期限

それぞれの保存方法での賞味期限は次の通りです。

 

一番賞味期限が長いものから順に

 

■ふきのとうの塩漬けとふきのとう味噌・・・・・> 約1年

■ふきのとうの冷凍保存・・・・・・・・・・・・> 約1ケ月

■ふきのとうの冷蔵保存・・・・・・・・・・・・> 約3日

 

 

となります。 

 

 

まとめ

 

・ふきのとうの保存方法は4つ(冷蔵・冷凍・塩漬け・ふきのとう味噌)。

・冷凍保存・塩漬け・ふきのとう味噌の場合はあらかじめ茹でてから保存する。

・塩漬けしたものを使うときは水洗いをしてからにする。

・一番賞味期限が長いのは、塩漬けとふきのとう味噌で約1年。

 

 

生のままのふきのとうを食べれる時期は、ほんの数週間から1ケ月程度しかありません。

しかし今回ご紹介した方法で保存できれば、長くふきのとうを食べることができるんです。

本来の季節以外に味わうふきのとうは格別なものではないでしょうか。

ぜひお試しください。

 

※ふきのとうについて他にも書いた記事がありますあわせてみてください!→ ふきのとうまとめ記事

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